エアコンクリーニング立て続けにその②きれいになりました。
スタッフブログ 2012年5月26日今回は15年越しの機種、旧ナショナル、現パナソニック、古い機種はクリニーングをきっかけに故障すること多々ありますのでので、事前にお客様には念押ししておきます。お客様は気になってて、棒にタオル巻きつけて埃取ってたそうです。早速分解します。古い機種は割りと単純ですので今回1台分の時間で2台の洗浄を行ないました。
はずしたパネル、ケースは黄ばみ、ラインファン,ドレンに黒かびびっしりとこびりついてます。いつもの方法でエバ、とベースのみ残し電装部を分離して水で流水洗浄します。本体はビニール袋で水受け作って、エバに洗浄剤掻けて、置く時間の間に表に部品持ち出し、洗浄剤かけて、ざぶざぶ洗い、今回はちょっと天気悪かったので、雨のかからない場所で干して起きます。このまにさらに2台目エアコンのばらしに掛かります。同型のため分解の手順は同じため楽です。
必ず作業に掛かる前に冷房、暖房運転で15分くらい運転して、正常動作してるのと、エラーコード残ってないか、事前に確認しておきます。さらに念押しで、写真とっておきます。エラーコード残ってる場合は作業を中止します。以前これで掃除中止したことがあります。旧ナショナルもので、まだ寒いころ、暖房に切り替えても冷房になる、四方弁が切り替わらないもしくはロックしてる用でエラーが残ってました。メーカにより暖房優先、冷房優先機があるようです。お客様は温もらないのはエアコンの汚れの性と思ってたみたいです。

