PCが危ない!!
スタッフブログ 2012年5月29日今回は、PCパソコンのパーツのお話です。
昨日当方の4台ある固定PCの1台【半分店業務、半分私用】のPCで何か??変???いつもより画面ジャンプの表示に時間がかかる、すべての起動、動作にかかわるもの、停止、もしくは削除、整理しても変わらず、でも時間にして1~3秒違う程度ですが,毎日使ってる機械だから,おかしいのが判ります。
すべてあらゆるチェックをした結果、HDD【ハードディスクドライブ】じゃないかなということで、交換ためのHDDを、パーツショップに買いに行ったところ、パーツの供給にとんでもないことが起こってるのが判りました。
まず、最初に言われたのが、HDDの供給の形式が1種類のみになってますとの事、HDDには古い形式と言うか以前は全て、パラレルATAと言う形式が、ほとんどで、近年のWinVista、Win7.8のころからSATA(シリアルATA)という形式に変わってきてます。通信速度のupに伴う形式変更で、平行して。PATAのものも普通に流通してましたが、あの、タイの洪水の性でHDDの生産設備が水に漬かり、再開するため、設備を更新した時に、これから消えていくであろうPATAの設備でなく全てSATAの設備に新設されたため、生産がなくなり、流通から消えたそうです。
現行で稼動中のPCのほとんどがまだ新OSには交換されてなくて、ビジネスで使われてるPCは、まだ大多数がWinXPのこのタイプ【パラレルATA】もののはずです。交換できるHDDがないということはPCハード、OS.を換えないと使えなくなると言うことです。単純に端子の形状が変わったことだけでは済まされず、完全に通信形式違いますので、新OS換えて、データを移植しなおさなくてはならないと言うことです。コピーはできないと言うことです。民生は問題なくとも、ビジネスで使用中のものは大変な作業になります。
さらに、追っかけでもう1つ問題が、WinXPで、SATAで稼動してるPCにも制約が、WinXPで使えるSATAのHDDも今現行で1機種のみ、私はこの機種購入して移植し直しましたが、この機種もいずれなくなるということで、今店の管理に使ってるPCもHDD生きてデータ取り出せるうちに、新OSのpcに移植しておかなくてはと思ってます。なぜ1機種かと言うとかなり技術的なことになりますのでここでは省きます。ご質問あればどうぞお問い合わせください。もしくはPCショップの店員さんにお聞きになれば教えてくれるはずです。
PCの売り上げと新OSの更新がなかなか進まないPC業界の荒療治な策略のように疑りたくなるような事情です。

