思わず頷いてしまいました。(^_-)-☆
スタッフブログ 2012年6月19日私 新聞のある記事が目にとまり ”ほんまや”と、思わず声がでてしまいました。![]()
読売新聞の"編集手帳”の記事なのですが、帝国ホテル元社長の犬丸一郎さんが、著書
"帝国ホテルの流儀”で、ホテル経営の難しさを引き算に例えて
「百マイナス一は九十九ではなく、ゼロということになってしまうのがホテルのサービスなのです。」
と 部屋に満足してもレストランの接客や洗濯の仕上がりなど一つでも不満を感じたお客さんは
二度と来てくれなないかもしれない。そう戒め、百点のもてなしをめざしているという・・・
私 思わず頷いてしまいました。当店にも あてはまる事です。
数多くある家電量販店、地域電気店の中から わざわざ当店で商品購入していただき
後々のアフターサービスまで一環してお世話させてもらい 喜んで頂き満足して信頼して頂いて
こそリピーターにつながり 時には、またお客さまのご紹介をして下さる場合も・・・・あります。
ホテルが、引き算されないように競っているとすれば 製造業は足し算型だと書いています。
車もテレビもエアコンも新しい機能を加えることが、メーカーにとって最も確かな
"勝利の方程式”だろう と だが 引き算にも効用があるのでは・・・・・と
電気製品が多機能すぎて、かえって使いにくいと感じている人はおおいのでは・・・![]()
そして引き算に知恵を絞る商品開発もあってもいいのでは・・・・と 締め括っておられます。
ナンでもお任せ Naviチェーン 出屋敷 そまでんき

