インターフォンと電話FAX交換
その他の仕事, 機器設置、工事例 2012年6月27日今日は、インターフォン内臓電話FAXの交換です。以前のシステムが故障して例により年数も経ち、かつ今は無くなってしまったメーカ【以前はこのメーカの専売店でしたので・・・】部品供給そのものが不可ですので全換えとなります。お客様は"顔見えなくてもいい声だけで”と言うご希望ですので、音声のみのインターフォンとし、2階に居る事が多いとの事で、コードレス子機1台としました。
以前のサンヨーのドアフォンアダプターは,電話線を地下付け出来ましたが。パナソニックはTELモジュールのみとなってます。ドアフォンの線が這い回ってましたので壁の中に隠蔽し、ドアフォンアダプターを,収納棚に隠れるように配線し直しました。工事時間。1時間と見積もってたのが1時間の延長となりました。
今回のFAX電話はFAXの原稿を見てから必要ならば印刷するという方式で、紙とリボンの節約が出来ます。お客様には使用の仕方が若干違っておりますの十分に説明しました。またアシスト音声が出ますので、楽!とも次の操作を音声でリードしてくれます。ただ、難点はインターフォンの呼び出し音質が、非常に軽やかで、歳めした方なので、聞こえづらいとの事でした。”以前のは飛び上がって驚くくらいだったのに・・・・・””いやぁ!びっくりされて、逆に事故起こされないようにするための配慮でしょうね!”と返しました。

