今年最初の熱中症??
その他の仕事, 機器設置、工事例 2012年7月3日今回、オール電化JPのページ見て、直接の問い合わせ頂いたお客様宅に、浴室乾燥暖房機の取り付けにいってまいりました。そこで今年になっての初体験してしまいました。機器自体も現用の天井の換気扇をそのまま排気に使用する、つまり現用の換気扇のルーバを、はずしてその下に乾燥機をかぶせるタイプ(正直こんなタイプがあるのを知りませんでした。)で、取り付けは総換えするするよりかは簡単、費用少なく済みそうですが、はじめてみると、そうは問屋は卸さないと言う訳です。まず天井に配線ケーブルの太いキャブタイヤケーブルを2本通す12φの穴を開けるのに、四苦八苦、開いてしまうと本体取り付けは簡単、後は配線、スイッチ回路並列、電源専用、アースを、配線と天井点検口の頭突っ込んでると・・・・・・あれっ!・・・なんだ!!配線の要領が,判らない・・頭の中でいろいろなものが回りだしました。・・・・まだ、この時点では、気づいていませんでした。気が付いたのは帰って、カウチソファーに横になった時です。
どうにか仕事完成させ、試運転、説明して、帰る車の中で頭の中で、今行なった配線、工事ではない関係ない配線、工事が回りだしました。ふっとわれに帰り、自分が運転してるのに戻るという、非常に今考えたら、危険な事してるようなことです。”いかん!いかん!”今は運転に集中せねばと思い起こしとにかく帰りつくなり、ソファに寝そべってますと、頭の中は、いろんな予定や、配線、仕事が、ぐるぐる回りだしました。水分十分取って、顔にタオル充て横になってる内に、横で嫁が何か言ってるのかが判らないうちに、寝込んでしまったようで・・・・・しばらく経って横で嫁がキーボード叩く音で眼が覚めました。
”どうしたの!”怪訝に覗き込んだ彼女を見て・・・・・毎年1回は経験する。"熱中症”を思い出しました。先回、”どうしたの!”と覗き込んで来たのは現場の大工さんでした。
確かにお風呂場は窓も無く、となりの洗面場もマンション構造なので窓も無く、お客様が、御気使い頂き廊下から扇風機で風送って頂いてましたが浴室内はかなり気温上がってたのでしょう。でしょう、というのは自分は暑いと言う感覚が無くなってたようです。作業初回はシャツ濡れるほど汗掻いてたのですが、配線が頭で回り出した時はシャツ乾いてましたから、この時点で体感感覚無くなってたようで、終了後お客様が出して頂いたお茶を飲み干した後、汗が噴出したのに、まだ気づいてない状態でした。
今後は用心、用心です。こんな事になるとせっかくお声かけて頂いたお客様に迷惑が掛かりますので、今後は、熱中症対策に、万全気したいと思います。花粉症と同じで数ヶ月経過すると季節の事の経過忘れるため起こって気が付くと言うなんともお粗末なことです。

