パナソニック、お掃除付エアコンのクリーニングpart1
その他の仕事 2012年7月12日とうとう、いつかは来るであろうかと思ってました、お掃除機能が付いたエアコンのクリーニング【分解掃除】がやってまいりました。来月パナソニックの技術講習会でお掃除ロボットの、着脱のメニューがあるそうですが、いち早く現場で実行となりました。日にち分けてご紹介いたします。
まず、クリーニング機能搭載してるのに、"なにこの汚れは??”お客様に話し聞いてるとなるほど!!この機種お掃除ロボットでも2代目くらい、よくフィルターがしっかり固定されて居らず掃除部が引っかかりトラブルタイプです。それと動作中の音がかなり煩いです。お客様曰く、煩いからすぐ止めてたとの事、せっかくの機能が、機能してなかったようです。それとご主人がかなりのヘビースモーカで溜まった埃が、粘ついてて埃きれにくかったこともあります。この日もう1台三菱の普通のタイプも掃除しましたが、フィルターに埃が山盛り、びっしり詰まってました。
埃積もるのは店にも責任があります。定期に訪問フィルター掃除くらいはしてあげるのが、普通ですが、【お客様に・・・あんたがお掃除ロボットみたいなもんやないか!!とも】このお家はちょっと事情があって、依頼する用件はOKなのですがこちらの訪問はNGでした。今回は了解もらい1日の滞留がOKとなりました。
まずはエアコン回り埃、水、養生を行ない、撮影後、深呼吸してまずはバラしに掛かります。この機種は初ですので慎重にばらしを進めます。パナソニックは他もメーカと違いパネルが3分割になってます。コントロール基盤が右端で壁との間が狭いので配線の取り外しに梃子づります。配線の数は半端な量じゃありません。組み立てを頭でシュミレイトしながらバラシ進めます。かなり奥深くまで、埃、ヤニが廻ってます。例により、流水洗浄のため、さらに電装部をはずして行きます。
ラインフローファン、ファンモータはずして、エバ【冷却機】とバックパネルのみとし、ビニール袋受けて本体洗浄します。その後屋外で本日は天気いいのでパーツを洗浄剤でざぶざぶ流水で洗い、天日干しします。皮が1枚はがれたようです。タバコのヤニがすごく、茶色い本体が白くなりました。お客様も時折覗きに来られて、"最初こんなに白かったけね??”・・・・洗浄中のバケツの水が真っ黒になるのに驚かれてました。
さぁ!今度は元に戻す組み立てです。

