暑さ真っ盛りのころ、お客様の介護関係の事務所のパソコンが調子おかしいとの依頼早々拝見に伺い、溜まりに溜まった埃掃除して1件落着と思い気や、社長からこのPC古くて壊れたら中のデータ飛んだら大変なことになるので新規にしてくださいとの依頼、交換手続きに入りました。ここで新たな発見が、【と言うよりか自分が知らなかったと言うことです。】

p1010496.JPG ⇒p1010495.JPG

と言うのは今使用のOS(windows)はXPで現状はwindows7【もうすぐ8が出てきます。】介護支援ソフトウエアが結構古参なので32ビットでお願いします。と言われ、・・・あれ!XP、vistaでは基本は32ビットだったのに、セブン、からは64ビットが、標準仕様となってます。XP,Vistaでは64ビットに変更するのはそれなりに費用と手間掛かってたのですが、あっさり新規からは64ビット標準仕様になってます。当然32ビットで無いと動かないものは互換モードで動かそうとしても動きません。OSを32ビットに変更しなおししないとだめだと言うことです。

早々の32ビット変更のためOSを再インストしなおします。インストの最初の32ビットか64ビットか選ぶ項目がアリ前者選んで再インストします。ドライバー添付ソフトも再インストしなおしとなり結構の時間掛かりました。完成して事務所にお持ちして必要箇所バックアップ採ってもらい、本体入れ替え、メールの設定、プリンターの設定終え後は介護支援ソフト会社の方待って引渡し完了です。

後は介護ソフトのリンクの設定等は私の範疇外なので私はここで撤退です。ソフト会社の方OSが異なる、XP.とセブンののリンクでかなり苦労されてたようですがそれを尻目に私は次の仕事にGoしました。