先回は屋根の上でアンテナ立てで、鉄板焼き状態で今回は室内で蒸し臺状態です。大手物流会社の倉庫の内部の蛍光灯の交換と2階倉庫の節電のため間引きと器具の不良判定です。

到着してそれでは始めようと言う時、灯数も多く窓も開いてない2階からはじめます。しんどい方を先にしないと後半、バテタ状態での2階の作業はきつそうなので、・・・・・1灯づつ間引いて、半分の点灯とします。点灯していない器具にも新しいp1010545.JPG p1010548.JPG

球はめて見て器具の判定もしていきます。故障器具には下から見て判るようにXを付けます。

とにかく空気動いてませし、この日も最高気温、点灯してる球はずす時は焼けた鉄のように暑いです。天井に架けてるスライダーの先端部触れたらやけどしました。かなり広い倉庫内ですが室内温度は有に40℃は越ってるはずです。1列2人交代で完了したら下の休憩場所に避難、水分十分取って休憩を長めにとって4列終わったのは昼過ぎでした。

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二人とも昼食食べる気がしなく、”やっつけ!1階もやっちまいますか!!”と言うことで休憩後今度は1階です。1階は頻繁にリフトが移動するので、開放でエアコンは在りませんが2階に比べ格段に涼しく感じます。2階に比べ天井高い分、スライダーの移動は苦ですが、先端触っても焼けどすることは在りません。器具の故障は1階の方が多かったです。1階は器具どうしにかなり間隔在るので間引きはせず、全灯交換です。

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蛍光灯の総数量は器具がラピッドのためペア交換となり100本近くなりました。間引いた球も補修用に置いておきます。

これ、全てLED に交換したらと話してたら、担当者の方が、倉庫は借家なので、球は消耗品ですが、器具は設備なので大家の領分なんです、とのことで、2.3台交換でも難しいのにLED交換なんてとんでもない!!とのことでした。倉庫は物置くところでそこで動く人間のことは度返しだそうです。