メーカのリコール対策の差
スタッフブログ 2014年7月26日ただいま巷ではP社のエコキュートのリコールで問題に成ってます。当店でも該当機首が有り 即効お客様に連絡、対応決まり次第再度ご連絡しますとまず、一報入れましたが、その後メーカに連絡入れた後の対応が非常に残念です。
"販売店、代理店への対応は週明けの28日からで まだ・・・"云われ,放心してしまいました。先回 今は無きS社の衣類乾燥機のリコールのときと全く違います。まずは対策室設け、リコール準備整えてから、販売店代理店に先に通報、マスコミ発表はその後で、こうすれば販売店、代理店がお客様に通報するのとマスコミ発表が同時進行して、お客様に不安増長させなくて済みます。S社は以前ファンヒータのリコールでこのパターンを学習したものですが、今回はマスコミの発表が先で お客様が気づいた方は メーカに問い合わすも なかなか繋がらず、販売店、代理店にも情報届いて無いので、返答できず余計不安が助長されます。また、販売店、代理店がこの情報知らなければ、信用にも関ります。
今までリコールあったはずなのに・・・・。なぜかと言うと今までのリコールの殆どが傘下の家電販売店でしたが今回は、全く業種が異なる設備屋さんが多い事でしょう。末端のお客様を追跡するのはかなりの難題と思われます。ですからなおさら、販売店代理店の協力必要です。今回はその中間飛ばしてしまったので、協力得るのはかなりの高いハードルに成ると思われます。

