激安の概念が変わってきている
2011年7月29日 スタッフブログ節電が強いられるこの夏。
例年に比べて買い物意識がどう変化しているか?
某ビジネス誌にアンケートが載っていましたので掲載します。
この結果から感じたことは、真の意味で「価値ある商品が欲しい」という消費者意識です。
購入時のイニシャルコストではなく、5年、10年と使った時のトータルコストを考えて、激安のものを選ぶ傾向が高まってきています。
例えばLED電球や省エネタイプのエアコン、ハイブリッドカーなど。
購入後にランニングコストのかからないものが真の安さであると、消費者意識が進化しています。
日本の省エネ家電の技術の高さは世界的にも評価されているので、ますます国内メーカー志向が強まる傾向にあると思います。
高性能な省エネ家電が注目される中、この夏の狙い目の商品はズバリBDレコーダーだと思います!
テレビが地デジで綺麗になったのに、録画も美しくないと意味がありません。
内蔵メモリが2TBのものも出てきたことで、500GBの売れ筋のタイプがお求め安くなっています。
また、アナログテレビを使いたい方にもチューナー代わりなり、しかも録画も出来るんです!
アンケートQ2のこの夏の買い物予算では1~2万円が1位と、この夏はお金を使わない方が多い模様ですが、
「買い物をして経済を回すことが、東北復興の早道です。」
この夏は大いに買い物を楽しみましょう!
「思いやりの気持ち、見える気持ちに」
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