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家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです

政府と日銀が物価上昇率の目標を2%とすることを共同声明で発表しました。
デフレ脱却を目指す安倍総理の強い意向が反映された形です。
それでは、本当に物価上昇率が2%になったら、私たちの暮らしにどんな影響が発生するのでしょうか?
みなさん、大いに関心があるところだと思います。

まず、労働市場は相当良くなります。
経済学では、物価が上がると失業率が下がる「フィリップスカーブ」と呼ばれる関係が知られています。
物価が上昇に転ずれば、リストラされるリスクが減り、転職や新卒者の就職もしやすくなります。
ただ、いいことだけではありません。
私たちの暮らしがよくなるためには、収入が増えないといけないのですが、残念ながら今年の春闘で、ベースアップは期待できそうにありません。
このところの株高や円安で経済の先行きは明るくなっているとはいえ、まだ多くの企業の経営状況が回復しているわけではないからです。
賃上げがない中で、物価だけが上がると、その分生活は苦しくなります。
来年は、賃金が上がると思いますが、その分は消費税率の8%へのアップで、大部分が食われてしまうでしょう。
さらに、再来年も賃上げ分は、消費税の10%への引き上げで食われてしまいます。
つまり、一般市民の暮らしが本当によくなるのは、3年先ということになります。
それまでの間は、節約を積み重ねていくしか方法がなさそうです。

だからこそ、「今」太陽光発電システムが注目されています。
電気代月々約10,000円
ガス代月々約7,000円
合計約17,000円を毎月支払っていると仮定します。
この17,000円は生活している限り、これから毎月ず~~っと支払わなければなりません。
そこで、太陽光発電とオール電化を導入するとどうなるでしょう?

10,000円だった電気代はIHクッキングヒーターとエコキュートを導入することで約3,000円増えるとして、月々13,000円になります。
ガス代の7,000円はオール電化になったので0円(ナシ)となります。
太陽光は昼間は自家発電をするので、昼間の時間帯に3,000円自己消費したとします。
先ほど、電気代がオール電化にすることで13,000円になると仮定したので、13,000円から3,000円引くと実質電気代10,000円になります。
これだけでも現在の光熱費17,000円から、7,000円浮いたことになります。

それに昼間の電気が余った売電額が残っています。
売電額10,000円売れると仮定すると、実質光熱費代が0円になるのです。
いままで、月々17,000円支払っていたので、光熱費0円になる理想の屋根をお持ちでしたら、頭金なしで月々のローンの返済を17,000円にしても、今と生活レベルを落とすことはありません。
なんら今までと変わらない生活をして、太陽光発電システムとオール電化を導入することが可能なご家庭が行田市にはたくさんいらっしゃいます。

導入金額だけを見ると高価ですが、太陽光発電と相性の良いオール電化を組み合わせることで、今、支払っている光熱費代で導入することができるんです。
気づいた人から得してます。

本日もお読みいただきありがとうございます