行田市富士見町K様邸24年1月分光熱費データ

2012年1月17日 太陽光発電

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先月、パナソニックHIT230×23枚 5.29kwの太陽光発電システムを導入されたK様より電気代の明細を見せていただきました。
K様よりデータ公開の承諾を頂きましたので、お知らせいたします。

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こちらは去年23年1月分の電気代とガス代の金額です。
電気代(従量電灯B)50Aで10,576円と都市ガス代10,874円で合わせて21,450円でした。

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こちらが今月24年1月分の請求額と売れた電気(余剰電力)のお知らせです。
電気代(電化上手)6kVAで10,967円で売れた電気が10,164円でした。

ガス代はオール電化住宅に変わりましたので、もちろん0円です。
ガスコンロがIHクッキングヒーター、ガスボイラーがエコキュートになりましたが、電気代は去年のガス併用時10,576円の時とほぼ同額の10,967円とわずか391円増えただけでした。
ガス代が10,874円かかってましたので、オール電化に変えただけでも10,483円の光熱費削減となりました!

余った電気を買い取って頂いた期間も、東電の連系工事が12月20日で今回検針日が1月11日でしたので、わずか22日間で10,164円も売れたことも驚きです。
年末年始を挟んでましたので、普段より日中の在宅時間も多く、お正月は来客も多かったとのことでエコキュートのお湯の使用量も多かったことを考えると、改めてHIT230の発電量の多さに驚きました!!

電気請求額10,967円から余剰電力額10,164円を引くと実質電気代なんと803円です。

去年の電気とガスの光熱費21,450円と比べると20,647円も浮いたことになります!!

「太陽光発電システムは良いのは分かるけど、お金が無いよ~」という方もHIT230でしたら、現在支払っている電気代とガス代の合計金額と同等額で、太陽光発電システムとオール電化を導入することも可能です。

もちろんパネルを載せる枚数や家族構成にもよりますので、現地調査は必要ですが少しでも気になられましたら導入した場合のシュミレーションをされるのをお勧めします。
もちろんシュミレーションをしたからと言って、無理に勧めることはしませんのでご安心ください。

特に訪問販売業者や電話勧誘でウンザリされている方には、シュミレーションをしておいて、ご自宅はどれくらいの発電ができ、どれくらいの費用が掛かるか知っておくだけでも、悪徳業者対策になります。

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年間予想発電量の算出の例です。
参考にしてください。

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「ちっちゃなことの積み重ね」

本日もお読みいただきありがとうございます。

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行田市荒木A様邸太陽光発電システム設置工事

2011年12月21日 太陽光発電, 施工事例

行田市荒木にて、パナソニックHIT230×24枚 5.52kw設置工事を行いました。

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図面と現場確認から南面に24枚設置のご提案をさせていただきました。

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周辺の住宅とも十分に広い敷地で離れている、非常に日当たりの良い、約3年前に新築されたオール電化住宅です。

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1階と2階の2面に設置いたしました。

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平板瓦屋根でしたので、パネルの設置は支持瓦方式で行いました。平板瓦は、和瓦のように流れ桟が入っていないので、瓦桟木をチェックし垂木の位置を確認します。支持瓦の取付位置にチョークでマークを付けます。

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支持瓦の下の野地板の防水シートの状態を確認し、固定台を垂木に木ネジで取り付けます。

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瓦に過度の荷重を与えないようにクサビを差し込み、支持瓦を取り付けます。

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外した瓦をしっかりとかみ合わせし、元に戻します。

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2階部分も同様に作業します。

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同時進行でパワコンの取付と電気工事を進めます。

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パネルを設置するラックを水平を取りながら取り付けます。

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パネルから接続箱までの配線は美観を損ねないよう、出来る限り隠ぺい配線をします。

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仕上がりはコーキングをしっかり塗って、防水します。

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モジュール取付位置に配線し、一枚一枚確実に連結していきます。

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最後に「Panasonic」のロゴを付けて完成です。

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天候にも恵まれ午後4時ごろに工事完了しました。近隣のお宅の方にも、駐車場にトラックを止めさせて頂いたりと大変お世話になりました。ご協力ありがとうございました。

今回ご契約いただいたA様は、当初太陽光の訪問販売業者との相見積もりで、当店の方が見積額が約20万円程高かったにもかかわらず、「あなたの方が信用できる」と選んで頂いた次第です。責任をもってアフターフォローに努めてまいります。本当にありがとうございました。

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「笑顔の先に幸せがある」

本日もお読みいただきありがとうございます。

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行田市南河原I様邸太陽光発電システム設置工事

2011年12月14日 太陽光発電, 施工事例

行田市南河原にて、パナソニックHIT230×22枚 5.06kw設置工事を行いました。

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南面に22枚設置のご提案をさせていただきました。

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4年前に隣りの母屋から増築した平屋の住宅です。水回りはオール電化ですので太陽光発電との相性もバッチリです!

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今回の施工は平板瓦で、フレームを固定する瓦を支持瓦に交換する方式です。垂木の位置を確認し、支持瓦を取り付ける瓦にチョークでマークを付け、丁寧に取り外します。

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野地板面の防水シート(アスファルトルーフィング)の状態を確認します。

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固定台を垂木にしっかりと取り付けます。

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支持瓦を止める木ネジの位置にクサビを差し込みます。これで過度の荷重を瓦に与えないようにします。

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取り外した瓦の位置に支持瓦を全て取付けます。

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パネルを取り付けるラックを、水平を図りながら取り付けます。

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その後、ラックにアースを配線します。

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同時進行で電気工事も行います。

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パネルから接続箱への配線は、天井裏へ隠ぺい配線をしました。外観の見た目もスッキリします。

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パネル設置位置へケーブルを配線します。

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パネルを一枚一枚丁寧に取り付けます。

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今回、パネルの裏にお子さんがイラストを描いてくれました!

画家さん曰く、「さかな」だそうです。(笑)

4才と1才の子供たちも次にこの絵を見るのは何年後でしょうか?

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最近日が短くなり、17時前には暗くなってしまいますが、無事に日没前に工事完了しました!

I様宅はまだお子様が小さいため、日中から夏も冬もエアコンが欠かせませんので電気代はそれなりにかかってました。電力不足で節電に協力したくても、家族の体調管理のためにしたくても出来ないご家庭も多いと思います。そんな中、太陽光で自家発電し、余った電気を売ることで東北の方への支援と電力不足に貢献したいとの思いで今回設置のご依頼を承りました。数ある販売店の中から当店をお選びいただき本当にありがとうございました。

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I様の愛車プリウスです。太陽光+オール電化住宅に加え、ハイブリットカーと非の打ちどころがありません!

二酸化炭素の排気量も少なく澄んだ空気の中で、作業もはかどった気がします(笑)

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「笑顔の先に幸せがある」

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行田市富士見町K様邸太陽光発電システム設置工事

2011年12月11日 太陽光発電, 施工事例

行田市富士見町にて、パナソニックHIT230×23枚 5.29kw設置工事を行いました。

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設置に一番最適な南面に11枚、東西面に6枚ずつ設置し、朝から夕方まで万遍なく発電できます。

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建物正面の南側施工前です。南側が某施設の駐車場で高い建物もなく日当たり抜群です。

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こちらは東面です。角地でお隣さんとも道を挟んで離れているので、こちらも日当たり良好です。

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続きましてこちらが西面です。お隣の建物ともガレージを挟んで離れているので、西日がしっかり当たります。太陽光発電システムには最適な物件です。

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初日9日(金)は早朝にまさかの初雪が降り、工事作業が心配でしたが、お昼前には太陽が顔を出してくれました。

今回の屋根は某ハウスメーカーの平板瓦でしたので、パネルは支持金具で設置いたします。

事前に屋根裏を視察し、垂木の位置を確認し支持金具を取り付ける位置にチョークでマークを付けます。

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同時進行でパワコンや接続箱の設置をします。

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こちらの屋根は瓦が重なっているだけでなく、一枚一枚ビスで固定されてますので、設置面の瓦を全て取り外します。

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野地板の防水シートの状態を確認し、固定台を取り付けます。

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固定台に支持金具を取り付け、防水シーラーを貼ります。

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支持金具の取付け位置の瓦を加工し、一枚ずつ丁寧に戻します。

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露出しているビスに、しっかりコーキングをします。

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全ての面に支持金具を同様に取り付けます。

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フレームを水平を取りながら慎重に取り付けます。

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接続箱からパネルと接続するケーブルを配線します。

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太陽電池モジュールを一枚ずつ確実にフレームに設置していきます。

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南面に3枚、8枚の計11枚設置完了です。

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東面に6枚、西面に6枚設置完了です。

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南面全体図です。

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東面、西面全体図です。

日中はどの面にも太陽が当たり、多くの発電が期待できます。先月都市ガスからオール電化に工事をさせていただきましたので、太陽が出ている日中は自家発電、夜は深夜電力の安い電気を買うことで大幅な光熱費の削減が期待できます。

今回の工期は2日間を予定してましたが、雪の影響で計3日間かかりました。工事にはどうしても騒音やトラックなどの車両を駐車するため、近隣の方にはご迷惑をおかけしてしまいますが、多くの方から「こういう時はお互い様だから良いのよ」「工事頑張ってね」と声を掛けていただき大変感謝しております。

本当にありがとうございました。

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「笑顔の先に幸せがある」

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さあ、エネルギーをムダなく活かす暮らしへ。

2011年11月20日 スタッフブログ, 太陽光発電

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。行田市のパナハートフカイ フカイデンキです。

エネルギーの大切さと向き合う今だからこそ、知っていただきたい事実があります。

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「Goods Press」掲載記事

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「Best Gear」掲載記事

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「DIME」掲載記事

震災以降、太陽光発電での電気の自給自足が大きな注目を浴び、全国で普及しておりますが一方でオール電化は節電で電気が足らないのに何故と疑問を感じている方も多いと思います。

節電のこと、エネルギーのこと、エコキュート、IHの疑問にお答えいたします。

エコキュートは深夜の電力を有効活用しますので、昼間のピーク時の電力使用に負担を掛けません。自然エネルギーの空気の熱を利用してお湯を沸かすので、昔の電気温水器と比べると電気使用量はわずかです。また、パナソニックのエコキュートに関しては停電時もお湯を使う事ができ、また断水時には、タンク内の水を生活水に利用できます。

IHクッキングヒーターに関しては、ガスコンロに比べ電気使用量はかかりますが、火を使わず鍋自体を発熱させるので熱効率がよく、電気のロスを抑えます。また万一の着衣着火等の事故がなく、老若男女安心して使う事が出来ます。

太陽や空気の熱など自然の力をエネルギーにして、暮らしに活かし、わが家の毎日がもっと快適でエコに変わります。

当店はそんな暮らしのご提案をしていきたい所存です。

決してガスが悪いわけでなく、太陽光と相性が良いのは電気を売れる訳なんで、やっぱり電気(オール電化)だと思うんです。せっかく電気が売れても光熱費の支払いが電気とガスの2つもあっては、なんだかもったいない気がしてなりません。。

これから電気代、ガス代、灯油代ともに光熱費が掛かる季節になります。少しでも皆さまの節電、節約に貢献できるようなご提案を心掛けて参ります。

「いつもの便利 もしもの備え」

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太陽光補助金まもなく終了の見通しです

2011年10月23日 スタッフブログ, 太陽光発電

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

J-PEC 太陽光発電普及拡大センターからお知らせが届きました。

「平成23年度 住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」につきましては、現在、想定を上回るペースで申し込みを頂戴しており、11月上旬には平成23年度の当初予算で確保した財源終了となる見通しです。

つまり、来週末には申し込み申請をしないと国の手厚い補助金が貰えなくなってしまいそうです。。

もちろん政府もこれから設置を考えている方にご迷惑をおかけすることのないよう、追加的な資金手当てを、平成23年度第三次補正予算に盛り込む方向で進めているところです。

が、補正予算財源に移行するためには同予算の国会成立など政府内部の手続きを待つ必要があります。

また、現在と同額の補助金額となるかは定かではありません。

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現在、多くのお客様から申し込み代行の依頼を受けております。

いまなら国だけでなく、埼玉県、行田市からも先着順、抽選ではありますが補助金を戴けるチャンスです。

補助金が出るから設置をする訳ではないですが、電力不足のいま、自宅を発電所にしていただける方への期間限定のプレゼントだと思うのです。早く設置することで電力不足にも貢献でき、ご自分も光熱費を抑えられる、誰も損をしないみんなが笑顔になれるのが太陽光発電だと思っています。

設置検討中の方、どうしようか考え中の方、設置した場合の光熱費のシュミレーションを無料で行っておりますのでドシドシご連絡ください。

その結果、お得にならない場合はお勧めしませんし、その後しつこく営業することは一切しないことをお約束します。

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「わけあう うれしさ」

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行田市長野Y様邸太陽光発電システム売電開始しました

2011年9月15日 太陽光発電, 施工事例

先週、太陽光発電システムを取り付けた

Y様邸の東電売電メーターの取付が完了しました。

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東電の竣工検査も済み、いよいよ本日から売電開始です!

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売電メーターも勢い良く回っています。

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午前10時に売電開始しました。

モニターを見ると2.7kw 発電して、

1.8kw売電し0.9kw使用しています。

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Y様邸は周辺が田んぼと空き地のため、

周囲に高い建物もなく日当たりが抜群に良く、

発電量に期待が持てるお宅です。

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緑のカーテンを作られたり、約3年前に当店でリフォームさせて頂いた際に

オール電化、断熱ガラスのサッシを取り入れているなど

環境意識、節電への取り組み意識の高いお客様です。

夏の電力不足は一段落しましたが、

今後は冬にかけての対策に変わります。

電気を適材適所で上手に使う提案を心掛けていきます。

「そのうち よりも いまのうち」

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わが家の電気、お日さまでつくりませんか。

2011年9月9日 スタッフブログ, 太陽光発電

太陽光発電システムは、

太陽の光をエネルギーに変えることで

温室効果ガスを出すことなく

ご家庭で電気が作れる、

クリーンで便利な自家発電システム。

お日さまが当たるだけで自然と発電し、

光熱費を節約しながら気持ちよく

エコライフがお楽しみいただけます。

人の暮らしにも地球環境にも

配慮した太陽光発電システムを

ご家族で楽しみながら魅力に触れてください。

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太陽光発電は夢のある貯金です!

現在、余剰電力の買い取り保証期間は10年間固定で買い取ってくれます。

そのうえ、太陽光発電を早く始めれば始めるほど

儲かるような仕組みになっています。(いやらしい言い方で申し訳ありません)

例えば、2011年3月までに始めた人は1kwあたり48円で買い取られますが、

今年度(来年2012年3月まで)に始めた人は、1kwあたり42円、

来年度に始める人は、1kwあたり36円(現段階での予定金額です)と

早く発電を始めれば始めるほど、

その後の10年間の買い取り金額が高いのです。

これなら年々技術革新で発電量が増えても、

ソーラーパネルの価格が安くなっても、

一刻も早く始めた方がお得です!・・・というより儲かります。

また、国や自治体からの補助金も予算が決まっていますので先着順となります。

いまなら日本が赤字の中でも、手厚く国が補助してくれます。

例えば、300万銀行に定期預金するよりも、はるかに利率も高いです。

今年の42円買い取りでしたら、設備投資費も平均12年で元が取れるそうです。

買い取り保証期間が10年、ソーラーパネルの耐久年数が約30年ですので

減価償却を考えてもかなりお得と言えます。

これだけ良い条件の仕組みなので、やはりブームになりますよね。

ただ、儲かるだけが太陽光の設置を勧める理由ではありません。

現在、太陽光パネル設置シェアの高いドイツでは、

国民意識としてチェルノブイリ原発事故の影響がとても大きく、

当時も今もずっと社会問題になっており、

その惨事を繰り返さないよう、政府と国民によって、

自然エネルギーに対して本気の取り組みが行われています。

遠く離れた日本で福島原発の事故が起きるとすぐに、

ドイツではすべての原発を止めることが決まりました。

同じ過ちを繰り返さない、人として当たり前のことや、

発電に対する国民意識の大きな変化、

そして経済活動として定着するように国が仕組みづくりを整えることは、

本来、日本が早急に考えるべきことではないかと痛切に感じました。

「そのうち よりも いまのうち」

本日もお読みいただきありがとうございます。

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行田市長野Y様邸太陽光発電システム設置工事

2011年9月7日 太陽光発電, 施工事例

本日9月7日大安吉日の

天気も快晴で気持ちの良い日に、

パナソニックHIT230×20枚、4.6kwの設置工事を行いました!

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配送のトラックもパナソニックEVエナジー製バッテリー搭載のハイブリットカーです。

太陽光パネルを配送しているだけに、車ももちろんエコです。

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アンテナを事前に移設して置きました。

少しでも発電能力が落ちないよう、設置いたします。

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瓦や雨樋に梯子の重さが掛からないようアタッチメントや添え木を使用します。

安全対策のため足場を設置する現場もありますが、

今回は梯子の角度も緩やかに設置できることから梯子を使用しました。

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今回はアンカー方式でのパネル設置を致しました。

アンカーの位置を正確にマーキングします。

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アンカーボルトの位置を決め、慎重に穴あけをします。

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先ほど穴あけをした瓦を、一枚づつ外します。

瓦が割れないよう、丁寧に外します。

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外した瓦にアンカーボルトが嵌る大きさに穴を広げます。

瓦に穴をあけるので、設置を考えている方は、

ここが一番不安であり、気になるところだと思います。

このように専用工具を用いて慎重に穴をあけますのでご安心ください。

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アンカーを付ける位置の真下には補強板を取り付けます。

しっかりと垂木にビス止めします。

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補強板にアンカー金具を取り付けたところです。

ステンレス製のビスでガッチリ留めます。

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先ほど穴あけをした瓦を戻し、コーキングでしっかり防水処理をします。

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全ての瓦を戻します。

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アンカーにレールを乗せます。

レールはアルミ製のものを使用します。

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レールの高さを揃えて固定します。

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パネルに接続するケーブルを配線します。

耐久性の強いカバーに入れて接続箱まで配線します。

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パネルも段差もなくしっかり固定していきます。

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電気工事も同時進行で進めます。

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無事取付け完了しました。

最近日没が早くなったため、画像が暗く見づらくてすみません。

後日、東電の連結の際に改めて報告いたします。

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今回のサプライズです!!

太陽光パネルの裏側って見たことありますか?

ホワイトボードのような板になってますので

今回設置の思い出におじいちゃんとお孫さんと

たまたま一緒にいたお友達にメッセージを書いて貰いました!

万一の事故や故障がない限り、長ければ30年近く取り外すことはありません。

30年後に書いたメッセージを見て、2011年のことを思い出して貰いたいです。

もちろん、その時はおじいちゃんも健在でいて欲しいです。

その時の光熱費が0円だったら嬉しすぎます!!

「そのうち よりも いまのうち」

本日もお読みいただきありがとうございます。

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