行田市太陽光発電5.29kw5月光熱費データ
太陽光発電 2012年5月21日おかげ様で創業36周年
電気・ガス・水周りのお困りごとにすぐに駆けつける 地元行田のお店
家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです
今日は朝から金環日食で大騒ぎでしたね。皆さんはご覧になられましたか?
準備不足だった私は端っこがちょっぴり欠けた太陽しか見れませんでした。。
次に関東で観られるのは200年後らしいです。
首を長くして待ちたいと思います。
さて昨年末にパナソニックHIT5.29kwを導入いただいたK様より今月の売電額を教えていただきました。
まずは昨年5月の光熱費をご覧ください。
電気代が6,768円、都市ガス代が7,427円の合計14,195円でした。
そしてこちらが今月の光熱費です。
電気代が6,777円、売電代が22,050円です。
都市ガス代はオール電化になりましたので無くなりました。
実質光熱費は0円で15,273円貯金できました!
なんと去年支払っていた光熱費より売電で浮いた金額の方が高かったのです!
7月から家庭の電気代も上がり、「電気不足に加えて電気代も上がるのにオール電化とは何事だ!」と一部新聞やニュースで取り上げられてますが、確かに今までガスや灯油を使っていたのが電気になるわけだから支払う電気代は上がります。
ですが、今回ご紹介したK様のように太陽光と組み合わせるならば、「昼間の高い電気は買わず自家発電、太陽の出ていない深夜は安い深夜電力を買う」ことで、「電気代はガス併用時とほとんど同じで、ガス代が無くなり、節電すればするほど売電額が増える」のです。
もちろんオール電化だけでも十分メリットはあります。電気代は台所と給湯の分は4人家族で平均2,000円前後上がりますが、いままで毎月支払っていたガス代・灯油代は0円です。
電気不足の今、電気代ばかりに目が行ってしまいますが、光熱費(電気・ガス・灯油)が減るのは、やはりオール電化だと自信を持って言えます。
節電を頑張って電気代を減らしても、ガス代や灯油代は今まで通りかかっていては、せっかく頑張ったのに毎月の光熱費がなかなか減らないのは悔しいです。
電気不足の今日だからこそ、太陽光・オール電化で上手に電気を使う生活に変わりませんか。
「電気代」だけを減らしたいか「光熱費」全部を減らしたいか、毎日使うものですのでどうぞ慎重に・・・
「家電を通してお客様の生活に笑顔を」
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