古い扇風機、火災にご注意
スタッフブログ 2011年6月9日今夏は節電対策で扇風機の出番が増えることが予想されます。
押し入れにしまっておいた古い扇風機での火災事故が相次いでおります。
経済産業省所管の製品評価技術基盤機構(NITE)によると、2005年~9年度に報告された扇風機による事故は157件。
およそ半数は、長期間の使用に伴う内部部品の劣化が原因でした。
157件中、出火は90件。このうち死亡事故と重傷事故が1件ずつありました。
古い扇風機をお使いの方は、チェックをお願いします。
〇スイッチを入れてもファンが回らない
〇ファンの回転が異常に遅かったり不規則だったりする
〇異常な音や振動がする
〇モーター部分が異常に熱かったり、焦げ臭いにおいがしたりする
〇電源コードが破損している
〇電源コードに触れるとファンが回ったり、止まったりする
※該当するものがあればすぐに使用をやめ、廃棄をお願いします。
NITEの資料をもとに記載させていただきました。
特に製造から30年を超えると事故が増える傾向にあります。
製造年がわからない場合は、当店までご連絡ください。
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本日もお読みいただきありがとうございます。


