買い換える節電
スタッフブログ, 家電 2012年9月27日 おかげ様で創業36周年
電気・ガス・水周りのお困りごとにすぐに駆けつける 地元行田のお店
家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです
本日、東京新宿にビックカメラとユニクロの協業による新店舗「ビックロ」がオープンしましたね。
開店時の行列はなんと4,000人規模とのこと。
家電業界も昨年のエコポイント終了・地上デジタル放送への移行に伴う特需の反動で、需要不足の状態です。
日本が経済的に元気がない今、東京のど真ん中、新宿でぜひ成功していただきたいと思っています。
今日は、買い換える節電をしていただいた、熊谷市中央のI様の事例を報告いたします。
約15年使用のエアコンです。
省エネナンバーワンのXシリーズのエコナビエアコンに交換です。
こちらは約13年使用の食器洗い乾燥機。
サイズは小さくなったのに、庫内の容量は大きくなり、今までより多くの食器を一度に洗えます。
今回の買い替えは、エアコンも食器洗い乾燥機も壊れてないのですが、より省エネや使い勝手の良さを考慮して買い替えとなりました。
「壊れていないのに買い替えるのは勿体ない!」
「壊れていないのに買い換えるのは何かイヤッ!」
といった声があるのも事実です。
私も販売する立場ではありますが、正直「勿体ないかな~」と感じる事もありました。
しかし、その考えは使用頻度にもよりますが、間違っておりました。
(大変申し訳ありません)
テレビ・冷蔵庫・エアコン・照明器具といった毎日の生活に欠かせない家電で全体の約60%も電気を使用します。
10年ひと昔とは言いますが、10年から12~13年使用の家電は買い換えることで約30%も節電になると言われています。
少し前の資料ですが、パナソニックが節電に対するアンケート調査をしたところ、上記のような結果が出ました。
節電は今もこれからも、日本中で取り組んでいかなければならない課題です。
新しい家電で、「ムリなく・我慢せず・長続きができる」自分の暮らし方にあった節電を実感していただきたいです。
「家電がムダを見つけて、自動で節電するエコナビ」
本日もお読みいただきありがとうございます


