スマホでタッチ。エコが見える冷蔵庫。
家電 2012年11月30日 おかげ様で創業36周年
電気・ガス・水周りのお困りごとにすぐに駆けつける 地元行田のお店
家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです
11月も本日で終わり、いよいよ明日より師走へ突入です。
日に日に寒くなってますが、風邪など引いてはおられませんか?
ここ最近、冷蔵庫の買い替えを依頼されることが多いです。
昨年の震災以降、電気の大切さを肌で感じ、白熱電球からLED電球へ交換される方が増えているのと同様に、家電も「まだ使えるから勿体無い、壊れるまで使う」から「10年を目安に買い換える」に意識が変わっている方が多いと感じます。
行田市中里T様邸
広い台所ですので、今までの片開きから使い勝手の良い観音開きタイプへ交換です。
おばあちゃんが毎日買い物へ行くのは億劫で、週1回から2回ほど買い出しに行くそうで、今までの冷蔵庫は食材がパンパンに詰まっていたので、少し大きめで余裕をもって入れられるサイズへアップしました。
鴻巣市下忍N様邸
こちらの冷蔵庫はまだ壊れていないのですが、使用年数も経ち電気代の値上げもあることから、「買い替える節電」を実践してくださいました。
奥様が「急に壊れて焦って買うより、じっくり良い物を選びたいから、壊れてないけどそろそろかなと思って」と仰っておられました。
行田市前谷O様邸
こちらはなんと1984年製の冷蔵庫でしたので、28年モノです。
通常の冷蔵庫の約2台分以上の年数をお使いでした。大変お疲れさまです(笑)
使い勝手を考え、冷蔵庫の位置を変更しました。
容量は大きくなりましたが、大幅な電気代削減となります。
来月の電気代がどのくらい減っているか、検針票が届くのが楽しみです。
冷蔵庫は24時間365日コンセントを抜くことなく、休みなく働いています。
それだけ、なくてはならない家電です。
省エネ・節電はもちろん、食品の美味しさと新鮮さを長持ちさせる保存方法や、スマホで冷蔵庫内のエコ情報が確認できるスマート家電と最新冷蔵庫はホント便利になっています。
長く使うもの・毎日使うもの・すぐには買い換えないものほど、消費電力が少ないものを選ぶのが賢い家電の選び方だと思います。
「都心から一番近い観光地」
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