いかに気持ちよく節電できるか
スタッフブログ 2011年7月12日東日本大震災や原発事故をきっかけに、消費者意識や社会システムが激変しました。
いままでお金を払えば使い放題だった「電気」の概念が変わりました。
政府は2030年までに原子力発電を総電力の50%に高めるとした「エネルギー基本計画」を白紙撤回。
その代わりとして太陽光や風力を利用した「再生可能エネルギー」が注目を浴びています。
太陽光発電システムは電気を「自給自足」できるだけでなく,環境に貢献でき、非常時にも役に立つ事が出来る。
冷蔵庫や洗濯機といった白物家電も「節電」がもはや標準となっています。
発電から家電まで、電気に関わる環境が大きく変化しています。
「倹約・忍耐・質素」といったネガティブな節電ではなく、心地よく使える「快適家電」が製品選びの決め手となります!
テレビや冷蔵庫、給湯器は買い換えたら10年前後は交換せず毎日使うものです。
こんな時だからこそ後悔しない製品選びのお手伝いを心掛けます。
「思いやりの気持ち、見える気持ちに」
本日もお読みいただきありがとうございます。


