行田市においては来月5月31日までに、住宅用火災警報器の設置が必要です。

期限が近付いていることからか、「どこに付けたらいいの?」との問い合わせが多くなってきております。

寝室や寝室がある階の階段部分に、煙を感知するものを設置することが必要となります。また、台所は設置義務ではありませんが熱を感知するものを設置しておくとより安全です。

住宅用火災警報器の設置例として

1.設置場所を決める

 天井に取り付ける場合は、壁面から住宅用火災警報器の中心が60cm以上離れるように取付けます。

 壁面に取り付ける場合は、天井から15~50cmに住宅用火災警報器の中心が来るように取付けます。

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2.警報機本体に電池を取り付ける。

 コネクタを接続し、電池を専用スペースに収めます。

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3.ベースを取り付ける。

 天井に取り付ける場合は梁など、壁面に取り付ける場合は柱などが通っている場所に、ネジで固定します。

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4.警報機本体をベースに取り付ける。

 警報機本体の底面部をベースに合わせて、警報機本体が止まるまで右に回します。

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5.取り付け完了です。

 警報機の機種によっては「テストボタン」がついてます。正常に作動するかテストしてください。

購入したけれど、付け方がわからない方がいらっしゃいましたら当店までご連絡ください。

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行田市消防署・消防団のイベントでも火災警報器マンが設置の推進をお願いしています。

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この消防車で地元の管轄地区を循環、点検活動をしています。

まだまだ震災の余震が頻繁に起こっています。

節電、火の用心をよろしくお願いします。

(記事の文章の一部を日本消防協会の住宅用火災警報器マニュアルから抜粋しました)

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本日もお読みいただきありがとうございました。