10年たったら、とりカエル。お宅の火災警報器の話です。
スタッフブログ 2015年3月5日あなたの街にずっと必要とされる店であり続けたい
おうちサポートフカイです
ここ最近、行田市内でも火災が続いております。
季節は春とはいえ、まだまだ寒さが残り、家庭や職場でストーブ等の暖房器具など火を使用する機会が多く又空気が乾燥し、ちょっとした不注意から火災が発生しやすくなります。
住宅防火のいのちを守る7つのポイント
3つの習慣
①寝たばこは、絶対にやめる
②ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する
③ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す
4つの対策
④逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する
⑤寝具や衣類からの火災を防ぐため、防災製品を使用する
⑥火災を小さいうちに消すため、住宅用消火器等を設置する
⑦お年寄りや体の不自由な人を守るために、隣同士の協力体制を作る
火災警報器もちゃんと作動するかチェックが必要です。
設置した時期を調べるには・・・
①設置した時に記入した「設置年月」を確認もしくは、
②住宅用火災警報器本体に記載されている「製造年月日」を確認してください。
いざという時のために、定期的に作動確認し音を聞きましょう!
ボタンを押す、またはひもを引い作動確認をしてください。
電池切れや故障している住宅用火災警報器を使用し続けていると、いざ火災が発生した場合に作動せず、火災の発見が遅れて大切な家族の命や財産を失うおそれがあります。
調べ方がわからない等ございましたら、当店にご連絡ください。
火の取扱いには十分注意し、火の用心を心掛けましょう。
本日もお読みいただきありがとうございます





