台風が近づいていますね。台風の対策は大丈夫でしょうか?

アイ・ポプリの秋山です。

雨漏りは早期発見が大事です。

早め早めの防ぐ対策のために一度点検もおすすめします。

ご心配な方はまずメールで無料相談ください。匿名でも歓迎です。

 

天井からの雨漏りでシミができていました。

原因:屋根面積が広く大量の雨水を特注サイズの樋が受けていました。
その樋からあふれた雨水が原因で天井を濡らしていました。
008.JPG

納屋1Fの天井が腐っていました。
原因:屋根の瓦がずれて雨水が屋根裏に入り構造材を腐らせていました。
2Fの床に荷重をかけると床が20センチくらい下がり、
それ以上荷重をかけると床が抜けてしまいそうでした。
013.JPG

台風が来る前の確認と

台風が来てからの確認

◎棟のチェック

板金が錆びていませんか?

サビが出ているかチェックしてみましょう。

板金の老朽化や紫外線、酸性雨が主な原因になります。隙間やサビた部分からも雨漏りになります。
板金が破損や変形していませんか?

台風などの強風が主な原因です。シミなどがなくても、天井裏で雨漏りとなっていることもあります。

◎瓦のチェック

瓦がひび割れていませんか?

瓦は細かいヒビから時間がたつと割れてしまいます。

瓦が滑り落ちてきたり、雨漏りの大きな原因となることもあります。

塗膜が劣化していませんか?

老朽化や紫外線、酸性雨の影響で塗膜が劣化してきます。

外観上美しさがなくなり、 瓦がもろく割れやすくする原因になります!
コケやカビが生えていませんか?

水切れが悪く、埃や土が溜まりコケが生えてきます。

瓦の重なった部分に多く発生し、下地から屋根をボコボコにしてしまうこともあります。

◎軒先のチェック

軒先にシミが付いていたり天井板が割れていませんか?

軒先などは雨水がもっともかかりやすい部分です。

上から流れてきた雨が軒先の天井に溜まり天井板をボロボロにしたり、

湿気が内部にたまり内部から腐っている事も多くあります。

さらに屋根全体が悪くなっていることもあります!
雨樋にゴミや枯れ葉などがつまったり、樋が変形したり破損をしていませんか?

ゴミ(枯れ葉や土など)の重さなどで樋が変形し、雨水が流れなくなることもあります。

樋から溢れ出した水が、壁や柱を腐らせ、家の構造が狂ってくることもあります。

雨漏りは早期発見が大事です。

台風の最中に雨漏りを発見したら早めに対策をたてましょう。

早め早めの防ぐ対策のために一度点検もおすすめします。

ご心配な方はまずメールで無料相談ください。匿名でも歓迎です。
 
住宅工房アイポプリ
代表取締役 秋山 周生