こんばんは

アイ・ポプリの秋山です。

先週、久しぶりに自宅の庭と花壇用に苗木と花苗を買ってきました。

 

アボンビューラベンダー(中央手前)

シソ科の植物で半耐寒性木本のラベンダーです。

ペダンクラータラベンダーの園芸品種で濃い紫花と長い苞葉が特徴で80センチくらいになることもあるそうです。

形よく育ち、花色も濃い美しいラベンダーで風になびくととてもきれいです。

エイボンビューラベンダーとも呼ばれているようです。

花壇に植え付けました。早く根付けばなぁ。と!早朝、水やりをしています。

ボロニア・ヘテロフィラ (左奥)

花はスズランに似た形をしています。

とてもすばらしい芳香をもっています。

釣鐘状の小さな桃色の花や白色の花を、株一杯につけるので、見栄えのする花木です。

今回は桃色と白色を寄せ植えしたものを購入しました。

ミカン科の植物ですので、とてもよい香りがします。

購入してから車に入れていたら、車の中はとてもいい香りがしていました。

一回り大きい素焼の鉢に植え替えました。

これからの季節、もっともっと暑くなると朝晩水やりをしないといけないかも?
オーニソガラムダビウム(左手前)

南アフリカ産のユリ科のお花でオレンジ色や黄色の花が咲くようです。

水仙の様に球根が地中に残り、宿根だそうです。

毎年、開花が楽しめそうです。

水仙が咲いている近くに植え付けました。

ちなみに今年の春、水仙が150くらい咲きました。
オオデマリ(右奥)

花茎10㎝ほどの球状の白花を咲かせます。

日当たりのよいところであれば、土質は選びませんが、あまり乾燥するところではよい花が咲きません。

オオデマリは日本に自生するヤブテマリの園芸品種で高さが2~3mになる落葉性の低木です。

5~6月に緑がかった白色の花を密集して球状に咲かせます。

まとまった球状の花は直径10cmから大きなもので20cm近くになり、

まさしくオオデマリ(大手鞠)の名がぴったりです。

花の咲き方や雰囲気がどことなくアジサイに似ています。

葉は卵形で縁にギザギザがあり葉脈の線が深く、くっきりと通っておりシワのようにも見えます。

昨年、庭に植えていたオオデマリを枯らしてしまったので、同じところに植えました。
ディプラデニア(右手前)

常緑のつる性植物で南米のボリビア原産です。熱帯の地域でよくみられるようです。

花は夏から秋にかけて開花し大きな5弁花(スクリュー形)の花色はピンク、黄色、白色など豊富です。

別名  は「マンデビラ」といいます。 最近はマンデビラの名前が主流となって来ました。

マンデビラの仲間には、流通名として、ビンカ、ローズジャイアント、サンパラソルなどがあります。

日当たりを特に好み、1つの花の期間は短いですが、次々に咲きます。

一昨年からマンデビラの仲間をいろいろ植えて楽しんでいます。

素焼のプランターに植え付け、支柱にツルを巻きつけながら晩秋まで楽しむ方法をとっています。

今回のご案内は購入したお花屋さんやお花の紹介HPも参考にしました。

 

住宅工房アイポプリ
代表取締役 秋山 周生