よく聞くけど、水素水ってナニ?!
スタッフブログ 2014年4月24日先日のブログでもご紹介した「水素水」。
体や美容にいいって話題で、最近よく耳にしますね。

具体的にどんな水なのでしょうか?
水素はとても軽い元素で、通常の水には含まれていません。
水素を元素の状態で豊富に含んでいる水を水素水といいます。
では、どうしてこの水素水が病気の予防や治療面での効能効果があるのでしょう?
水素水を摂取すると、水素水に多く含まれている水素が体の中の活性酸素を排除し、
その悪玉としての活動を防ぐ働きがあることがわかってきたからなのです。
この水素水の水素の働きにより、水素水には悪玉活性酸素が引き起こしていた、
様々な生活習慣病や、がんなどの様々な病気の予防や治療に効能効果があると
期待されているのです。
もうひとつの疑問。「活性酸素はどうやって生まれるか?」

タバコや飲酒、ストレスや紫外線をあびることなど、色々な原因で生まれてしまいます。
この活性酸素が、体内で酸化作用を起こします。つまり、体をさびつかせるんですね。
細胞膜や細胞の核を傷つけ(細胞傷害)さまざまな疾病を引き起こす元になります。
現代病の8割が活性酸素が原因だともいわれています。
「活性酸素」コワイですね~o(;△;)o
そこで、私たちは意識して抗酸化物質を摂りいれることが必要になってきます。
なかでも、水素水は有力な抗酸化物質のひとつです。
活性酸素に対抗する手段として挙げられてきたのは、
ベータカロテン、カテキン、キトサン、ポリフェノール、ビタミンCなどといわれてきました。
しかし、近年の分析データによると、水素水とベータカロテンとの抗酸化作用を比較したとき、
水素水1.5Lの飲用は1本約200gのニンジン30本を摂ることに匹敵すると結論が出ています。
水素水って、スゴイんですね!
h.yokoe

