地域愛に燃え、本日実施の第二回びわこ検定2級を受けてきました。

去年の一回目は仕事で必要な給水装置工事主任技術者資格試験と時期が被さっており、そちらを優先すると時間的・精神的に余裕がなく、あきらめた経緯があります。今年はおかげさまで給水装置の資格はとれているのでLet`s try!です。

ただ大変横着でした。 前回の2級の合格率が87%。 琵琶湖のある滋賀県で生まれ育って45年、途中花の都で4年間の学生生活、千年の都で8年間の社会人生活はあるものの、常にいつも軸足は滋賀にありました。どっぷりとびわ湖に浸かり、いつの間にか温泉成分のごとく、滋賀=びわ湖の基礎知識は身についている。それに前回の試験内容からして大丈夫。公式テキストにひととおり目を通すだけはしときましょ。それで目を通し終えたのが昨夜。睡眠は大切です。さぁ、寝ましょと23時には眠りにつきました。

朝起きて何気にぱらぱらと2冊あるテキストをみると、うーんこれはこれはさっぱり。興味のうすい生物や歴史、特にひと月ほど前に目を通したはずの1冊目ともなるとさっぱりどころか全く状態。

自分を過信してはいけません。 反省、反省。といっても試験は9時30分に会場入りで30分の説明の後、10時開始。あと2時間!

そんなこんなで結果はどうだったかって? 1・15の発表待ちですが、 スタンプラリー点というのがあって、最大20点、指定の滋賀県内20箇所を事前にまわれば獲得できる点数があり、我もすでにその20点は認められています。合格点は80点。出題数は100問。半分はできたかな、もう半分はどうかな?状態ではありますが、4択なのでどうかなの25%の12もしくは13問が正解だとすると、50+12+20=82点となります。あやういけど-----

結果はともかく、やっぱり滋賀=びわ湖、そしてわが街「大津」が大好きです!そんな想いの1日でした。明日からも相変わらず、この街を想い、そこでともに生きる皆様を想い、お役に立てるよう微力ながら精一杯がんばります。よろしくお願いします。  

                                                                                                              y.terai