一気に寒くなってきました。冬将軍が隊列をなしてZUNZUNとこちらに向かっている模様です。

そこで最近よく耳にするのが、「ヒートショック」。詳しいことは他に譲るとして、温かいところから急に寒いところに身をおくと体に自信のあるかたでも、心臓がBAKUBAKUして、時にFUっとなりかけたことがあるのでは?

それが「ヒートショック」です。悪くすると心臓がその負担に耐えられず、命にかかわってきます。実際に高齢者の多くの方がなくなっておられます。それも慣れ親しんだはずの我が家で!

よくおこる場所は、圧倒的に浴室、次に脱衣所(=洗面所)、トイレ。日本の一般家屋は水廻りが北方向に偏りがちです。元から他の部屋に比べて冷たいのに、そのうえ裸になったり、夜中に薄着のまま御不浄をしにいく。それは生身にこたえて当然です。

ただそれらは工夫によりかなり防げます。浴室でいうと、その心配が高い人は、一番風呂に入らず前の人に続けて入る、入る前にシャワーを利用して浴室をできるだけ温めておくなどです。しかしそれでも充分でない場合が多いように思います。特にタイルの在来工法の浴室は温めてもすぐに冷めてしまいます。

そこでやはり確実性が高く無駄のないのは、浴室の場合、在来、ユニットを問わず、浴室暖房機を取り付けることです。

天井埋め込みと、壁掛があります。また換気扇と一緒になったのと、単独のがあります。

後付でおすすめなのは、壁掛の単独タイプ。それも絶対、200V仕様。

テライでは、周到なリサーチの結果、パナソニックショップでありながら、後付の浴室暖房機は「TOTO」TYR400RSを第一におすすめしています。本体機能と工事を含めて考えると、浴室を温めるのに効果と費用のバランスがもっとも優れており、メーカーへの信頼性も高いと評価しています。商品の詳しいところは、「TOTO」のHPをみるか、お近くでしたらテライまで是非お問い合わせ下さい。

頑張ってきた、もしくは現在進行形で頑張っている体をいたわってほしい。テライなら、いい提案ができます。ともに健康でいられますように。                                      y.terai   pht_05.jpg