昭和40年から50年頃のおうちの門柱に多くみられるロッククライミングのような表面。

残念ながら、ドアホンの玄関子機はそこにそのままでは固定できません。

左官で削って塗って平らにしてから取り付けるのがよいのは当然ですが、コストがかかります。テレビドアホン自体が安くなってきたことや、その建物が築40年前後というこで、そこまで費用をかけたくないのが人情のようです。

そこで事前に説明し御了解のうえ実施したのが、こちらの2軒の写真です。門柱中心だと同じ家のように思いますがそれぞれ別の家です。見栄えなどいかかなものでしょうか?

これでよければ費用を抑えて標準取り付けと大差なく施工できます。コストパフォーマンスは高いかと思います。該当するおうちの方はご参考になさってください。 y.terai