太陽光パネルってどんなもの?
スタッフブログ 2013年4月9日最近、太陽光を付けている家が増えてきていますね。
近所などでも屋根を見ると、太陽光パネルを置いている家をよく見かけると思います。
でも、太陽光パネルは遠くからしか見たことがないので、黒い板が乗っているとしか分からないのではないでしょうか。
そこで、今回は1枚の太陽光パネルをいろんな角度から写真に撮ってみました。
パナソニック太陽光モジュール
『HIT240シリーズ』です。
これが1枚の大きさです。
幅158㎝
高さ81㎝
厚み3.5cm
たたみ1畳と同じくらいの大きさです。
重さが15㎏あります。
遠くから見ていると黒い板だけのように見えますが、近くで見ると、いくつかのブロックに分かれています。
拡大した写真がこちら
この1つのブロックを「セル」といいますが、これが発電をする最小の単位です。
1枚のパネルにはこのセルが、72個付いています。
続いて、パネルをたてに撮ってみます。
厚みが3.5cmしかありませんので、非常に薄いものです。
そして、パネルの裏はどうなっているのか非常に気なるでしょう。
実は、このようになっています。
白一色で、発電した電気を送る線が付いています。
この線がをつなげて家の中まで電気線を配線させます。
商品表示シールも裏に貼ってあります。
これが1枚のパネルになり、1件の家にこれが10枚〜30枚程乗っているということです。
乗る枚数は屋根の面積によって変わりますので、自分の家はどうなのか気になりましたら、お気軽に連絡下さい。y.obata









