最近、太陽光を付けている家が増えてきていますね。

近所などでも屋根を見ると、太陽光パネルを置いている家をよく見かけると思います。

 

でも、太陽光パネルは遠くからしか見たことがないので、黒い板が乗っているとしか分からないのではないでしょうか。

 

そこで、今回は1枚の太陽光パネルをいろんな角度から写真に撮ってみました。

パナソニック太陽光モジュール

『HIT240シリーズ』です。

これが1枚の大きさです。

幅158㎝

高さ81㎝

厚み3.5cm

たたみ1畳と同じくらいの大きさです。

重さが15㎏あります。

 

遠くから見ていると黒い板だけのように見えますが、近くで見ると、いくつかのブロックに分かれています。

拡大した写真がこちら

この1つのブロックを「セル」といいますが、これが発電をする最小の単位です。

1枚のパネルにはこのセルが、72個付いています。

 

続いて、パネルをたてに撮ってみます。

厚みが3.5cmしかありませんので、非常に薄いものです。

 

そして、パネルの裏はどうなっているのか非常に気なるでしょう。

実は、このようになっています。

白一色で、発電した電気を送る線が付いています。

この線がをつなげて家の中まで電気線を配線させます。

商品表示シールも裏に貼ってあります。

 

これが1枚のパネルになり、1件の家にこれが10枚〜30枚程乗っているということです。

乗る枚数は屋根の面積によって変わりますので、自分の家はどうなのか気になりましたら、お気軽に連絡下さい。y.obata