誰しも加齢するにつれ、どこもかしこも衰えをかんじるもの。

かくいう私もいつのまにか50歳目前。まず目からきてますね。ぼやけること、ぼやけること。暗いところが見づらい。まぶしさに過敏になってきた。と、2年ほど前からでしょうか。どうもおかしいぞ、いままでと違うな。と気付いたのは。それなのに忙しさにかまけてまだ遠視用のメガネすらつくれていません。そういう状況を受け入れたくない自分がいるのも事実でしょう。でも時は待ってくれそうにもありません。仕事にも微妙に支障が出てき始めています。GW明けに身体検査を受けるので、その後で夏の繁忙期までには矯正しようと思います。

耳の衰えを感じるのは、一般的には目より遅いようですが、それでも65歳以上では2人に1人が聞こえにくさを感じています。

*テレビの音量が大きいと家族からよく言われる  *チャイムや炊飯器などのお知らせ音が聞こえにくい  *車の走行音に気づかない  *相手の話の内容が分からない  *全く違う内容に勘違いする 例えば、ご主人が奥さんとドライブ中に話しかけられて、「お父さん、カーナビって利口ネ」を「お父さん、家庭内離婚ネ」と聞き違えたら・・・・ドライブどころじゃない!

そのようなことが思い当たれば要注意です。

知らないうちに家族に負担をかけているかもしれませんし、周囲と交流が減り引きこもりがちになるかもしれません。

補聴器は早めの使用が効果的です。

でも補聴器のイメージは?

分かります、分かります。「年寄りに見られる」「つけると目立つ」「カッコ悪い」でしょ。

それは一昔前、アナログ補聴器の話です。目立つ大きなみために、音質的にも雑音まで大きくしてしまったりして、期待に応えらていないものでした。

いまは違います。デジタル技術の進歩により、本当にメガネ感覚。かえってつけることでオシャレなぐらいです。目立ちにくい耳あなタイプ、オシャレで自然な耳掛けタイプ、IPodのようなかっこいいポケットタイプ。

そして肝心の音質はどのタイプも太鼓判!! 機種にもよりますが進化したデジタル技術で、①雑音を抑え会話を聞き取りやすく強調、自然な聞こえで快適です②きめ細かく音質を調整できるので、一人ひとりの「聞こえ」に合わせます③不快なピーピー音を自動で抑えます④周囲のj環境に応じて音量・音質を自動で調整します

また消耗品の電池の扱いも、ラクになりました。⑤電池1粒で約1ヶ月(300時間)の長寿命、だから環境にも財布にもやさしい⑥小さな電池を簡単取替の「くるポン式」を採用

どうです?不便を引きずらずに、メガネ感覚で補聴器を!

まずはどのようなものかを体験して下さい。それが第一です。当店では、年4回専門員による「無料・聞こえの相談会」を実施しています。聴力検査をしたあと、その人の耳の状態にあわせたデジタル補聴器をお試しいただけます。2回は当店で、2回は別会場の実施です。お気軽にレッツトライ!次の日程は当店までお問い合わせください。

ただそこで都合があわなくても大丈夫。当店では随時お客様にあわせて ご自宅まで専門員とお伺いする「無料・出張聞こえの相談会」も受け付けております。

そして補聴器は体の一部であり、常により快適にお使いいただきたいとの考えのもと、もっとも重視しているのがお買い上げ後の調整・点検です。1~3週間後、3~6ヶ月後で、専門員がご自宅で無料点検・フィッティングをいたします。また当店スタッフが1~2ヶ月おきに定期訪問、その時におっしゃっていただくか、そうでなくとも適宜必要に応じて当店スタッフか専門員がご自宅で対応いたします。最後の最後まできめ細かく面倒をみさせていただきますので、ご安心ください。

そうそう、それでどこに補聴器頼みます?

補聴器により安心、より楽々を求めれば、大津ならテライでパナソニック補聴器に決まりでしょ。よろしくお願いいたします。           y.terai