地デジアンテナの最新動向についてNHKさんより研修を受けてきました。
日々のお仕事から 2008年5月16日 ![]()
NHK千葉の坂本さんです。
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坂本さんが作ってくれた資料です。
昨日、松下電器公認の二世会という団体の
総会がありました。(この二世会というのは、電気屋の
の後継者でなおかつ松下首都圏社本社から認められた方々の
集まりです。千葉県で現在18名所属しています。)
総会の後にNHK千葉の視聴者技術の坂本さんをお呼びしまして、
特に県南のご当地の地上デジタルの動向についての
研修会がありましてためになることをたくさん聞いてきました。
一番先に知らせたいことは、後数ヶ月後ですが、来年の早いうちに
勝浦から地デジ中継局を使って電波が出ますが山陰などで、
電波が弱まったり、来なかったりすることが考えられる。そこで、
今からUHFの電波がくるかどうか調べておいたほうが良いかもしれない
ということでした。もし電波が弱かったりしたときには、ギャップフィラーと
いう小型中継塔を建てての対策となるが建設費用、また免許申請等で
時間がかかりそうなのでアンテナの位置を探せれば一番良いそうです。
今僕たちが、お客さんに提案しているアンテナ早期見積もりは、
間違っていないと確信しました。今当店のお客様から声を
かけていますが、勝浦、いすみ市のお客様の中で、質問が
ありましたらどうぞメールでも良いので、ご連絡ください。
ちなみに地デジ新設工事は、5万円が標準ですが、
見積もりした上に着工です。もちろん見積もりキャンセル
でもかまいません。
また御宿町は、共聴アンテナのために特殊ですので、その辺も
聞いてきました。地元御宿の方もご連絡ください。
(お客さんの立場になれば一番今後の目安を知りたいですよね。
僕が、消費者だったらそう思います。)


