緊急速報 

注意 ! 65歳以上の中高年の方        

冬場のお風呂は、危険です!!   

先日、テレビを観ていると
ヒートショックを取り上げた番組がありました。
交通事故死より多いヒートショックよる死亡!

平成22年度の交通事故死者数は4,863人です。
家庭内でヒートショックにより亡くなられる方は、

14,000人といわれています。
海外と比べても、ヒートショックによる死亡者数が多いのは、

日本特有の現象のようです。
これは、日本人が浴槽につかる入浴法を好んでいること
そして浴室の室温が低いことが大きな原因のようです。

ところでヒートショックって何? 
ヒートショックとは、

温度の急激な変化により血圧が大きく動揺し、
心臓や脳の血管に過度の負担が掛かかることで
心筋梗塞や脳梗塞などを誘発することを指しています。
問題となるのは冬、場所としては浴室と脱衣所、
寝室と廊下、トイレなどがその代表です。
特に、血圧の高い高齢者の入浴中の事故が増えていますが、
もちろんメタボリックシンドロームで動脈硬化が進行すれば、

年齢に関わらずヒートショックに対して注意が必要です。
とのことです、今までの生活が一瞬のうちに暗転し、

何年間も寝たきりの介護をすることになる場合もあります。
ところが、実際に介護をする立場になって、

あのとき「後でいいや」と考えていたことを、
腹立たしくさえ思えるでしょう。


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