90度のコーナーの時、、、
スタッフブログ 2015年6月19日
例えば、写真は内側に90度曲げが入ります。 この角度を手曲げで作業すると、私の場合ですが『座屈』させてしまう事が在りました、、、。 配管をは丸形ですので、力を入れ過ぎると折れてしまう事があり不良工事になります。 エアコンがうまく動作しません、、、。 人間で言うと「動脈硬化」でしょうか、、、。 配管内の圧力が変化してしまい、動作不良となります。
室内機を取り付けした後、室内機に付いている配管を外部から見るとこんな感じです、、、。 上から、銅管の2分管と、太いのが3分管です。 私がつかんでいるのが、冷房時にお水の出る「ドレン管」で、その横のグレー色の電線が「渡り線」と言う3本の電線の「Fケーブル」、、、。これらをの線と配管を「つないで」、室外機まで配管配線作業をします。
ここから『座屈』防止の為に、配管の内部に「座屈防止のインナー」を入れ、配管を慎重に曲げていきます、、、。 これを使用しないで曲げ加工をすると、力の加減で配管がつぶれる『座屈』と言う事になります、、、。 配管は断熱材の中ですので、「座屈しかかっているのか」「座屈させてしまったのか」、『私』本人でも解りません。 若い頃これで『苦い経験』を味わっています、、、。
そんな、こんなで、難所を越えていきます、、、。 こんなに手間の掛かるエアコン工事は、お近くの無口で無愛想にみえる『街電』さんしかやらないかも、、、しれません、、、。 私は「おしゃべり」ですが、、、
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