栃木市T様、昨日のブログを見ていただき、お問い合せいただいた手すり工事の写真を再度アップします。 築40年過ぎの木造家屋の当店のお客様宅です。 下地壁はモルタル系でして、壁にじかに効くネジを打つのは少々難が在りますので、下地材を打ってからの方が手すりの強度が取れます。下地材の厚みは25mmで幅は120mmです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下記の写真

玄関に取り付けた手すりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関の上がりはなには、敷居との段差が無くなるように集成材を取付ました。 3本のミゾを掘り、(滑りとめ&境が解かる)ようにしてみました。 靴下をはいていても、お尻を付けていてもミゾの凹凸がわかります。

ネジ穴は同じ直径のダボを造りラッカーを塗ってあります。 月日がたつとほぼ見分けが付かなくなります。 こんな解説で宜しいでしょうか? ご質問があれば、ご連絡ください。 電話でも・メールでも・このブログでも、いかようにもお返事させていただきます。 

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