光ケーブルテレビに、衛星放送(BS)を混合するには、少々複雑でした
スタッフブログ 2013年12月21日ヒサシの上の左側グレーの箱が「V-ONU」と言う、光信号を電気信号に変換する機器です。(何の事じゃァ、、、、) 箱のフタを開けてはいけません!!! 250/1000ミリのファイバーが裸でクルクル巻かれています。 チョイと引っ掛けると、ポキと折れます。 折れると、専門の技術者しか繋げません。 (パンドラの箱と同じです!!! 開けちゃ、ダメ!!!)
説明します。 左が「パンドラの箱」(V-ONU)です。黒く見える部分に光ファイバーが裸でクルクル巻かれています。 外壁塗装時にたまにですが切られたり・引っ掛けられたりする事があります。 右側がCATV/BSブースターです。 機器が2台の時には電源部を分離して、DC15Vを送り使用する事は出来ません。 電力が不足して、Downする事が在ります。
光CATV(ケーブルテレビ)は信号パワーがメチャ強いので、アッテネーター(減衰器 6db・10db)が必ず必要になります。 今日の失敗。 定格入力オーバー・定格出力オーバーを見逃して映らない、、、。 それぞれの端子に6dbのアッテネーターを入れて、問題解決。 映りました。
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