エアコンには配管を通す穴が必要です。 通常は向かって右側に穴を開けますが、その下地に筋交いなどの構造上重要なものが在る時などは、向かって左側に配管穴を開けます。 水の出る「ドレンホース」は差し替えて左に出来ますが、配管はそれができません。 左配管の時には、室内機の裏側で配管の接続をして、配管を曲げて加工する事が必要です。

その時に配管をつぶさないように注意しなくてはいきません。つぶすと冷媒(エアコンのガス)の流れ・圧力が変わり良くない事がおきます。 つぶれたまま配管工事をする街電さんはいませんが、、、。

 

黄色い物は、曲げ加工する時に配管がつぶれるのを防ぐ座靴防止の部材です。 曲げ半径が小さくてきつい時には、私は時々つぶしてしまいやり直しをしてました。不器用なのでしょか、、、。「腕が無いなら、工具でカバー」でして、ちょくちょく使っています。

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