木造住宅の京壁に室内機を取り付けます。横長に見える銀色の板が「据付板」と言われる物で、この板にエアコンの室内機を引っ掛けて取り付けします。(上部を引っ掛けて、下部が板の爪が噛み込み固定します) 取付板が壁に直接ネジで固定できればと思いますが、塗り壁ですので基本ネジが効きません。効く個所も在りますが、効きが弱い場合がほとんどです、、、。 この場合は写真に見える「縦型の板」を使い、その上下をネジで木部に固定してその上に「取付板」を水平に固定します、、、。 この縦型の板を「タテサン」と言います。 下地の壁補強が無い壁には、必ず使用する部材です。 これを使わずに直接ネジを10本も、20本も使い、震災後室内機が半落ちしたのを見ました、、、(わたしの工事ではありません、、、) 半落ちは、配管・配線があるので、落下しないんです。

 室内機を掛けるとこんな感じに見えます

あとはいつもの手順で「トルクレンチ・真空ポンプ・防虫カバー」などを使い、完成です。

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