埋め込み電子安定器器具に、LEDランプを取り付けます。 安定器を取り外「、直結配線」の方法です。 ランプの種類により、配線改修をせずにそのままランプを取り付ける事も出来ますが、安定器には電気が流れていて電気を消費してます、、、。 もしも安定器が壊れると、LEDランプは点灯しません。そうなると「運命共同体」となり、LEDランプが悪いのか安定器なのか「調査・修理」が必要となります。 面倒な事にならない様に、さらなる省エネと故障時に迷子にならない為に「直結配線」します。

 安定器を取り外して、決められた配線に改修し、配線を綺麗に取りまとめ固定部材で止めて行きます。 これは電気屋さんじゃないとしてはいけません!!! ネットの動画で「簡単に出来ます」と片言の日本語で解説してる様ですが、してはダメです。 

 配線が完了したら「点灯試験」を一台ずつしてから天井に取り付けしていきます。 これ、とても大切です。 私の場合、全部取り付けしてから不点灯を見つけると、落ち込みがひどくやる気が落ちてしまいます、、、。面倒でもその都度確認します、、、。 10か所の器具をLED化に3時間半ほど掛かりました。 手際が良いのか悪いのかわかりませんが、、、

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