お客様の事務所のエアコンで、10年少々経つのですが、間仕切りや机・椅子などで暖房・冷房ともに少々効きが良くなく交換のご依頼です。 これを撤去して、反対側に新しいエアコンを取り付けです。

 天井材を外して天井裏を確認。 鉄骨と天井のすき間に外部から配管穴を開けます。ダクターと言う金属製の棒状の金具を固定し、エアコンを吊るすネジを室内に下げ、エアコンを天井に吊るします。 真後ろにドレン管(水の出る管)を出す為に、寸法を出しエアコンの背側を極力近づけます。

 室内機側と室外気側で分担して工事の為と、配管・配線を天井裏に「隠ぺい配管」するので、途中の工事し易い処で配管を溶接しちゃいます。 バーナーが昔からすると使い易く、火力も在り、綺麗な表面で仕上がりました。 そういえば昔はバーナーが使えない場所では、カーボンヒーターの電気溶接機も使ったァ、、。 加熱しすぎて穴開き配管(ピンホール配管)にしてしまい、「配管しなおし」なんて事があったり、火傷もよくしたものです、、、。

 ドレン管は外部に出してから「T足」(テーソク)で浮かして配管していきます。

 そんなこんなで、完成です。写真中央の室外機が、本日工事の「新入り室外機」です。 左は数年前の新フロン「R410」で、右のエアコンはそろそろ引退させたい旧フロン「R22」君です。 9時スタートで、完工が午後4時前でした、、、。  作業者3名。 何とか、完工と成りました、、、。

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