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今月も太陽光発電システムを導入されたK様から、驚きの光熱費のお知らせを戴きました!

まずは昨年23年3月の光熱費をご覧ください。
11日に震災が起こり、その後計画停電が連日のようにあった大変な月でした。
電気代8,031円と都市ガス代9,710円で光熱費合計17,741円でした。

そしてこちらが今月3月の電気代です。
台所のコンロをIHクッキンギヒーター、お風呂のボイラーをエコキュートと都市ガスから電気に替えましたので、ご契約種別が「従量電灯B」から「電化上手」へ変わっています。
その為、都市ガス代は無くなり0円です。
電気代が7,977円で余った電気が売れた金額が15,792円でした。
本日28日口座へ15,792円振り込まれます。
電気代は電気と都市ガス併用時とほぼ変わらない約8,000円で、ガス代の9,710円が無くなり、しかも15,792円も売電できたので、今月は光熱費0円で7,815円貯金できたのです!
昨年との光熱費代の差はなんと25,556円にもなります!
太陽光発電システムとオール電化を組み合わせることで、これだけの金額の差が出るので、昨年の光熱費17,741円をそのままローンに回しても、7,815円もお得です。
もちろん太陽光発電パネルをつける枚数や家族構成、生活時間帯にもよりますが、いまお支払している光熱費で太陽光発電システムとオール電化機器を設置でき、光熱費0円生活を送ることができます。
オール電化は深夜電力が昼間の3分の1の約9円で使えるのがメリットですが、昼間は約28円から電力がピークの夏場は約33円掛かることが、デメリットでしたが、太陽光発電システムを導入することで昼間の高い電気は買わず、自宅の屋根で自家発電、太陽が出ていない夜は安い電気を買うことで、光熱費が下がるのです。
せっかく太陽光発電を導入しても、ガスや灯油と併用では電気は昼も夜も同じ電気代で使えば使うほど単価が上がります。
もちろん今までより電気代は下がりますが、ガス代や灯油代の光熱費は今と同じ金額が残ります。
電力不足の節電に協力できるのは、太陽光発電の導入だけで協力できますが、節電に協力ができ、自宅の光熱費も下げることができるのは「太陽光+オール電化」だと自信を持って言えます。
ぜひ、今お支払している光熱費をご確認ください。
毎月、必ず支払っている光熱費が下がり、勝手に貯金ができるかもしれませんよ!

「太陽光発電で光熱費0円生活へ」
本日もお読みいただきありがとうございます