おかげ様で創業36周年
電気・ガス・水周りのお困りごとにすぐに駆けつける 地元行田のお店
家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです

今までは、電気は電力会社しかつくれない、電気を買って使うだけでした。
しかしこれからは、自宅の屋根に太陽光発電システムを設置し、自ら電気を創る。
自宅で使う電気は創った電気でまかない、余った電気は電力会社に売る時代になっていくんです。

皆様、現在の光熱費は、いくらかかっていますか。
4LDK、一戸建てに住む4人家族の例でご説明させていただきます。
今は、ガスと電気をお使いになっていて、1ヶ月約2万円、年間約24万円も光熱費がかかっています。
電気代は、そのうち144,000円になります。

このお宅の1日の電力使用量を、時間帯別にグラフにしてみました。
やはりご家族の生活に合わせて、朝と夕方から夜にかけての電気の使用量が上がっています。
東京電力管内では、一般的な電気代は<従量電灯B>という料金です。この料金は、1ヶ月での使用電力量に応じて単価設定されています。
電気を使えば使うほど、高い単価の電気料金になる契約です。
120kwh以下 17円87銭
120kwh超過から300kwh 22円86銭
300kwh超過以上 24円13銭になっています。

太陽光発電システムHITを設置いただきますと、太陽の日の出とともに、電気を創りはじめます。
真冬をのぞけば、朝の良く使う時間帯から、太陽が沈むまでの時間は、太陽の光で作った電気でまかなえます。
「昼間は電気代がかからない」と言う事になります。

さらに、昼間使わずに余った電気は電力会社が買い取ります。
買い取り価格は先ほどご説明させていただいた、従量電灯Bにけよる電気料金22円86銭に比べて約1.8倍の42円で買い取っていただけます。
昼間は家にいないので太陽光で創った電気はどうなるの?というご相談をうけますが、使うより買い取っていただいた方が、とてもおトクということで、昼間さらに節電しようというご家庭が多いんですよ。

では、先ほどのモデルケース、光熱費年間24万円のお宅では、どれくらい光熱費がお得になるかご説明します。
まず、昼間の電気を太陽光発電でまかなうことで電気代は約48,000円マイナスになり、売電分が約120,000円となるので、合わせると年間約168,000円と大きなメリットになります。
このお宅の年間の光熱費約240,000円は、約72,000円とグッと安くなり電気代だけでは約24,000円おトクになります。

ここからはさらに光熱費がお得になる電気契約についてご説明させていただきます。
通常使う電気代=電力会社から買う電力は、このように一律の電気料金でお支払いをされています。
使う時間帯も使わない時間帯も同じ料金です。
太陽光発電を導入いただきますと昼間は太陽の光で電気を創りますが、実際電気を良く使う朝と夜の電気は電力会社から買うことになります。
そこでこの時間帯の電気代を安くする方法があるのです。

それが「時間帯別電灯契約」になります。
このように、給湯をエコキュートに、ガスコンロを200VIHクッキングヒーターに替えていただくと、時間帯ごとに電気料金が変わる「時間帯電灯契約」に変更できます。
昼間は少し割高になりますが、夜間の電気料金が約1/3の9円台になります。エコキュートは、この割安な電気を使って夜間に1日分の使うお湯を沸かして貯めておくので電気代がとても安くなります。給湯代は、月約1,100円になると言われています。
電気を多く使うと誤解されがちな、200VIHクッキングヒーターも月間平均850円といわれていますので、オール電化にすることで、光熱費が大幅削減できます。

割高になった昼間の電気代は、太陽で創った電気でカバーできますし、十分な発電量が見込める屋根なら、余った電気は電力会社が買い取ります。
今なら割高な昼間の電気代よりも高い価格なんと42円/1kwhで買い取ります。
売る電気が多いととてもおトクですよね。
太陽光発電で、昼間の電気がカバーでき、余った電気は売れる、その上買わなければいけない夜間の電気代は、通常の電気代の約1/3割安。
太陽光発電とオール電化はとてもお得になる組み合わせです。

では、どれだけお得になるか先ほどのモデルケースで、確認してみます。
先ほど説明しましたが、太陽光発電にすることで、昼間の電気をまかなうため電気代は約48,000円マイナスになり、売電分が約120,000円で、合わせると年間約168,000円と大きなメリットになります。
このお宅の年間の光熱費約240,000円は約72,000円になり、電気代だけでは約24,000円おトクになります。

そこに、オール電化でのお得をプラスします。
エコキュートとIHクッキングヒーターにすることで増える電気代は、わずか約13,000円。
太陽光発電によって、年間72,000円になっていた光熱費にこの13,000円をプラスした85,000円になりますが全て電化されますので使わなくなったガス代約96,000円が全部マイナスになります。
太陽光発電+オール電化を組み合わせた場合の光熱費は12,000円のプラスに!!なります。
光熱費ゼロ円かプラスの暮らしになるんですね。

このように光熱費がお得になる「時間帯別電灯契約」ですが、この契約に変更するためには、
・お風呂やシャワー、食器洗いに使うお湯の給湯をガスからエコキュートに
・調理に使うガスコンロを200VIHクッキングヒーターにしていただきます。
つまりお家で使うエネルギー全てを電気にする必要があります。
では、エコキュートと200VIHクッキングヒーターのお得なご説明をさせていただきます。

まずはエコキュートです。
ご存知でした?
実は家で使うエネルギーの約1/3がお湯を沸かす給湯費なんです。
そこでおススメするエコキュートは、夜間の安い料金の電気を使って大気の熱を利用してお湯を沸かす環境的で効率性の高い給湯機です。
ガスと比べて、ランニングコストはなんと約1/6、月平均約1,100円くらいといわれています。

200VIHクッキングヒーターは、電気をたくさん使うイメージがありますが、天面に設置する鍋底だけを加熱するので、ガスコンロの火とは違い熱効率がとても高く、4人家族での平均電気代も1ヶ月平均約850円しかかかりません。
火がないので安心、キッチンを暑くしないので夏のエアコン冷房の設定温度=電気代を抑えられます。
またガスを燃焼させないのでCO2を排出しない、クリーンな環境のキッチンでお料理できます。

実際に太陽光発電を設置されて、ご自分の家で発電された電気をお使いになっていらっしゃるお客様の事例をご紹介します。
自分のおうちが発電所になっている、自家製の電気で暮らせることが、まず快適だと感じていらっしゃいます。

オール電化と組み合わせることで、お得がとても大きくなるんです。
実際にオール電化のお宅で、太陽光発電にしてエコ貯金ができるようになったお客様が多数おられます。

「家電を通してお客様の生活に笑顔を」
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