行田市城西I様邸エコキュート工事
施工事例 2011年4月22日パナソニック エコキュートフルオートタイプ HE-AK37DQSの取り付け工事をしました。
以前はプロパンガスのガスボイラーをお使いでした。
震災後、行田市でも計画停電が行われ電気の有り難さを改めて感じました。
今まで当たり前のように使っていた電気が、たかが3時間程度の停電でもとても不便で不安に感じました。
そこでI様は「計画停電は朝6時から夜10時くらいまでやるってことは、この時間の電気は足らないけど深夜の電気は余っているのよね」と話され、深夜の時間にお湯を沸かすエコキュートの設置の依頼をしていただきました。
またI様は「東電も原発問題で大変なことになっているし、うまく節電していかないとね」とも仰ってくれて、電気に携わる仕事をしている者として本当に有り難く感激いたしました。
エコキュート設置前にコンクリートの基礎を固めます。
既存のボイラーの基礎の上に室外機を置きました。
4月に入り気温が上がったこともあり計画停電は一旦収まっていますが、夏には電気の使用量が増え電気が足らなくなることが予想されます。特に去年のような猛暑日が続くとエアコンを使わずにはいられません。特に行田市は気温が暑いことで有名な熊谷市の隣りの町です。I様が仰ってくれたようにエコキュートは深夜の電気を使ってお湯を沸かす給湯器です。1人1人が節電を意識することで大規模停電を防ぐことができます。
がんばろう東北!
がんばろう日本!
がんばろう東京電力!東北電力!
本日もお読みいただきありがとうございました。


