ことしのゴールデンウィークは天候にも恵まれ、市内観光名所はどこも賑わっております。

店頭にいると、他県ナンバーの車にお乗りの方から道案内の声をよくかけられます。

皆さん、忍城やさきたま古墳群の観光と一緒に「フライ」と「ゼリーフライ」がお目当てのようです。

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こちらがフライになります。

フライといえば一般的に揚げ物というイメージがありますが、行田のフライは揚げ物ではなく、焼き物なのです。

小麦粉を水で溶き、鉄板の上で薄く焼きながら、ネギ、肉、卵などの具を入れ、好みでソースまたは醤油を付けて食べます。お好み焼きのようなものです。

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こちらがゼリーフライです。

フライと名前は似てますが、ゼリーフライは持ったく違う食べ物です。お菓子のゼリーとも別物です。見た目は衣のついていないコロッケのようなもので、そのルーツは日露戦争の時、中国から伝わった野菜まんじゅうだということです。

ジャガイモにネギやニンジン、さらにたくさんのオクラが入っているのも特徴で、食物繊維が豊富でヘルシーです。ソースの味と香りが利いていて、もちもちとした触感が老若男女問わず人気です。

その名の由来は、小判型であることから「銭フライ」と言われていた「銭」がなまって「ゼリーフライ」になったようです。

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市内のお店の地図ですので、よろしければ参考にご覧ください。

本日も昨日に引き続き、行田市の情報でした。

「みんなでやれば、大きな力に」

本日もお読みいただきありがとうございます。