節電するのもボランティア
スタッフブログ 2011年5月17日朝日新聞に「今、やってみたいボランティア」の記事が載ってました。
ゴールデンウィークには、多くのボランティアが東日本大震災の被災地に向かいました。
一方、現地で役に立ちたいと思っても様々な制約で動けない人もいます。
1位の「節電する」、3位の「風評被害にあった産品を買う」、4位の「被災地の産品を買う」と被災地に行かなくても、今すぐにできる行動が上位に並んでました。
現地が遠く、行くことが難しい。でも自分にできることを何かしたい。と多くの人がそう思っている表れだと思いました。
1位の「節電する」はボランティアというのに疑問を感じる人もいると思いますが、「ボランティア」の「vol(ボル)」は英語の「will(ウィル=意思)」の意味。ボランティア活動は命じられてするものでなく自発的にする、「ほっとかれないからする」という意味だそうです。
自宅でこまめに電源を切ったり、スーパーで被災地の産地を買ったりするのもボランティア活動なんです。
一部の人が現地で手伝うだけでなく、多くの人が節電など日常生活でできることをしながら暮らしを見直せば、社会が変わるかもしれません。
「みんなでやれば、大きな力に」
本日もお読みいただきありがとうございます。


