電気の供給不足に対応するためには、一人ひとりが節電に取り組むことが必要不可欠です。

この夏は最大使用電力を企業、家庭とも前年比15%削減することが求められています。

ピークタイムの電力量を抑え、予期せぬ大規模停電の発生を避けなければなりません。

電力需要の3割は家庭で使用されています。家庭では家電の使用時間を短縮する、クーラーの設定温度を28℃以上に設定するなど、小さいけれど、確実な節電に取り組んでください。

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そこで、楽しみながら節電できるように、7,8月の電気使用量の少なさや削減率を競うコンクールに参加しませんか。

「緑のカーテンを作り、日差しを遮る」

「昔の人の生活を想像し、なるべく電気を使わずに早寝早起きをする」

といった取り組みも大きな節電につながります。

入賞者の家庭には表彰の上、素敵な商品の贈呈もあるそうです!

「日本は強い国、日本の力を信じている」

本日もお読みいただきありがとうございます。