小売業にとって最も大切なこと
スタッフブログ 2011年9月24日3連休の中日の今日は、秋晴れの気持ちの良い日和でしたね。
先日の台風で倒れてしまったアンテナ工事も一気に片付きました!
今回は秋の夜長におススメの本を紹介したいと思います。
「小売業にとって最も大切なことは、いかに感動のある商売ができるかということにあるのではないかと思うのです。」
「日本一強いスーパーヤオコーを創るために母がくれた50の言葉」
に書かれている言葉です。
著者はヤオコーの川野幸夫会長で、川野会長の母で実質的な創業者の川野トモ前会長がヤオコーの社員に向けて語った言葉を紹介しています。
ヤオコーは埼玉県川越市に本社があり、首都圏に食品スーパーを114店舗展開している東証1部上場企業です。
デフレ不況の中、2011年3月期まで22年連続で増収増益を実現している元気な企業です。
行田市にも2店舗展開しています。
読んでいて印象に残った項目で、「利益を増やすには?」にこう記されていました。
「本当の儲け、利益を生み出し、企業そのものが存在し続けるためには、お客様からの絶対の支持がなければなりません。お客様から支持をいただくにはお客様に喜ばれること、お客様のためになることを毎日実行することよりほかはありません。つまり、お客様に対する心からのお役立ちの心です。会社の利益は貢献の尺度であり、お役立ち料なのです。」
職種は違いますが、同じ小売業者として大変感銘しました。
当店が出来るお客様にとって喜ばれること、ためになることは
「家電でお困りの時にすぐに駆けつけること」だと思っています。
地域密着、地元のお客様に喜ばれる活動を心掛けます。
「そのうち よりも いまのうち」
本日もお読みいただきありがとうございます。


