行田市城西地区で災害時に強いエコキュートの取付を行いましたのでご紹介します。

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今まではプロパンガスのボイラーをお使いでした。

当初は今年の3月に取り付ける予定でしたが、先の震災が起こり、電力不足と福島原発事故による東電への不信感から工事を先延ばしにしてありました。

その後、当店のイベントに参加いただいた際に、顔なじみのオール電化導入済みのお客様から「ガス代と電気代の差」や「停電時にもお湯が使えること」のメリットをお聞きになったり、災害時、ライフラインの中で復旧が一番早いのが電気という報道をご覧になり、ご納得の上、改めて取付の運びとなりました。

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エコキュートのタンクを置く場所の土を掘り起こし転圧し、家の基礎と鉄筋を合わせ地震に強い基礎を作ります。

基礎は工事1週間前から10日前に前もって作って置きます。季節にもよりますが完全にコンクリートが乾くにはそのくらいの期間が必要です。

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同時に電気工事も進めておきます。

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家の引き込み線を交換しました。

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浴槽にアダプターを取り付けます。

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設置場所が奥行き55cmとお隣との境界線が近いので薄型のエコキュートの取付です。

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近隣の方の協力も得られて、無事に収まりました。

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作業時間も朝9時前に始めて午後3時ごろに工事完了できたので、今夜からお風呂に入れます!

I様は家族全員が早起きですので、朝7時までに朝食・洗濯が可能ですので大幅な節電が期待できます!!

エコキュートは大気の熱と光熱費を抑えられる深夜電力で給湯するので、電力会社から供給される電気が潤沢でない今、スタンダードになっております。新築やリフォームはオール電化は既に当たり前と言えます。

今回のI様のように、震災直後はオール電化には懐疑の目が向けられていましたが、お客様自身が「本当に震災に強く、光熱費を抑えられるのは何か」は自ずと理解されてきております。
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「わけあう うれしさ」

本日もお読みいただきありがとうございます。