火の用心!冬は火災の多い季節です
スタッフブログ 2011年12月29日いつもお読みいただきありがとうございます。
今冬は節電志向により、石油ストーブの使用が増えることが予想されます。寒さに加えて乾燥した日が続いてますので、火の取り扱いには十分ご注意ください。
只今、行田市消防団は全国一斉歳末特別警戒中です。夜19時くらいから深夜にかけて巡回しております。深夜に警笛の音でご迷惑をおかけしてしまうこともあると思いますが、市民の皆さんの安心・安全のために御協力よろしくお願いします。
埼玉県内の年末年始(12月29日から1月3日)における建物火災件数と死者数のデータです。年末年始は、火気を扱う機会が増えるため、火災が発生しやすい状況です。
住宅火災から命を守る7つのポイント(3つの習慣と4つの対策)として・・・
3つの習慣
〇寝タバコは、絶対にやめる。
〇暖房器具は、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
〇ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
〇逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
〇寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防災品を使用する。
〇火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
〇お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
と総務省 消防庁で定義されています。
NITE・製品安全センターの注意喚起チラシです。
当店は地元行田の皆さんの「生命」「財産」を守るため、住宅用火災警報器とIHクッキングヒーターの普及に努めます。
「笑顔の先に幸せがある」
本日もお読みいただきありがとうございます。


