J-PEC住宅用太陽光発電システム補助金説明会に参加しました
スタッフブログ, 太陽光発電 2012年5月25日 おかげ様で創業36周年
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家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです
本日、J-PEC太陽光発電普及拡大センター主催の平成24年度住宅用太陽光発電システム補助金説明会に参加しました。
昨年の震災に端を発した電力不足により、自然エネルギー特に太陽光発電に大きな注目が集まっております。
社会の期待に応える更なる普及拡大に際して業界として取り組みべき課題として、販売方法の適正化、品質の向上のための取り組みが挙げられます。
1.売電、補助金に関する不実告知(不正確・過剰な説明)撲滅
2.強引・長時間・契約を急がす迷惑な勧誘方法撲滅
3.施行に関する適切な説明と正しい施工の実践
そして、なにより分かりやすい情報の提供が大切です。
消費者相談センターへの太陽光に関する相談件数も訪問販売や電話勧誘による契約の相談が最も多いそうです。
事例を挙げると、訪問販売で、「電気の診断に来た、電気の試算をする」と言って、太陽光発電を買うと、エコキュート、IHヒーター、洗濯機、活水器をプレゼントすると言われ、〇〇円で契約、工事済み。後日貰った見積書には、プレゼントのはずのものに値段が記入されていた。
販売店A社より、「PVのモニターになってほしい。工事費無料で電気料金はメーカーが支払う。電気料金を1年間記入いただくだけでよい。メーカーの同意がいるので、2~3日中に購入意思を示してほしい。」と説明され、すぐに契約。後日、怪しいと思い工事を中止しようとしたが、「製造番号が登録されているのでお宅にしか付けられない」と断られた。
メーカに確認すると、A社は代理店ではなく、モニター等は行なっていないとの返答
など、信じられない相談事例が寄せられているそうです。
太陽光・電気・ガス・水道のライフラインは毎日必ず使うものです。
設置工事・修理のご用命はお近くの地元のお店に依頼されることを強くお勧めします。
何かあった時にすぐに来てくれるのは、遠くの業者でなく近くの地元のお店です。
「家電を通してお客様の生活に笑顔を」
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