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nite・製品安全センターより、エアコン及び扇風機による事故防止の注意喚起情報をいただきましたので報告いたします。

これから本格的な夏を迎え、エアコンや扇風機の使用回数も増えるため、事故が増える傾向があります。
特に扇風機は、省エネ・節電対策で、今まで使っていなかった古いものを倉庫や物置等から持ち出して使用することも考えられるため、注意が必要です。

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エアコンの事故について、事故発生状況を現象別に分析すると、次のような事故が多く発生しています。

①電源コードや連絡配線の継ぎ足し及び電源コードとプラグ部の接続方法が不適切であったため、接触不良によって発火
②洗浄液等が付着し、トラッキング現象が発生し、ショート
③電気部品などが経年劣化によってショート

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また、扇風機では、「永年劣化による事故」が多く発生しています。
扇風機の事故発生状況を現象別に分別すると、次のような事故が多く発生しています。

①スイッチを入れたままその場を離れ、コンデンサーなどが経年劣化によってショート
②スイッチを入れたまま就寝し、コンデンサーなどが経年劣化によってショート

昨年ほどではないですが、今年の夏も引き続きの節電要望が発表され、同様の事態が予想されることから、現在当店ではお客様宅訪問の際にエアコン・扇風機の点検を行っております。

長く使っていなかった扇風機の使用は、特に注意してください。

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「ニッポンのすべての屋根に太陽光発電を!」

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