おかげ様で創業36周年
電気・ガス・水周りのお困りごとにすぐに駆けつける 地元行田のお店
家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです

こんにちは♪

みなさま3連休はいかか過ごされたでしょうか?
連休が終わったら急に涼しくなってきましたね!

20121010_235430.jpg

最近、秋の夜長に経営の神様と称される松下幸之助創業者の本を読み返しています。

(以下、敬称略で失礼します。)

ご存知の通り、幸之助は松下電器(現パナソニック)を創業し、PHP研究所や松下政経塾など、社会教育事業にも大きな功績を残しました。
しかし、その輝かしい成功とは裏腹に、幸之助の少年期は、普通に考えれば、まさに「夢も希望も持てない」ような、絶望的な状況にありました。

幸之助が4歳の頃、父親が事業に失敗します。その後も経済的な困窮が続き、9歳の時、尋常小学校を4年で中退、親元を離れ、たった一人で火鉢店に丁稚奉公に出ます。
しかしその店も3ヶ月で廃業となり、その後、自転車店、セメント工場など、仕事を転々とします。

18歳の頃、大阪電灯で働きながら商工学校夜間部予科に通いますが、そこも1年で中退に追い込まれます。
さらに生まれつき病弱な体質で、必死に働きながらも、常に体に対する不安が付きまとっていました。
幸之助はなぜ、そのような過酷な状況から世界的な経営者へと這い上がることができたのでしょう。

「成功の秘訣は?」という問いに幸之助は、「学歴がなかったことと、体が弱かったから」と答えています。
「僕は体が弱かったから部下に仕事を頼んだ。だから部下が育ってくれたと思う。学歴がなかったから、部下の意見をよく聞いた。だから成功できたんだと思う」と。

もちろん誰でも「低学歴で病弱であれば成功する」などということはありません。大切なことは、その自分が置かれた状況をどのように受け止めて、どう行動に移すか、ということです。

一見、マイナスに思えるようなことでも、考え方や行動を変えることによって、それを逆にプラス方向へと転換できるということを、「経営の神様」は、身をもって証明してくれているのです。

最近、口癖をプラス言葉を使うように心がけています。
もし、ネガティブなことを言っているのを見かけたら、遠慮なく突っ込んでください(笑)

img1232.jpg

「売り方ではなく在り方」

本日もお読みいただきありがとうございます