インターホンで防犯対策
家電, 施工事例 2013年3月6日 おかげ様で創業36周年
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家計にやさしいエコな暮らしをお届けする 街のでんきやさんパナハートフカイです
春を感じる温かい日が増えてきた今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
花粉がだいぶ舞っているようで、外仕事はシンドイですね。。
今日はインターホンの交換でお伺いした熊谷市のH様邸の事例を紹介します。
インターホンが鳴って玄関に出てみたら誰もいなかった…という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
(財)都市防犯研究センターの調査によると、多くの空き巣は入る前に下見を行い留守を事前に確認、その確認方法として約45%がインターホンで呼んでいるそうです
インターホンを鳴らせば留守かどうかが簡単に分かりますし、何より相手から姿が見えないのでリスクが小さい、空き巣にとって都合のいい確認方法になっています。
防犯対策が高まっている現在、来客の顔を見てから出ていきたいという人は多く、カメラ付きインターホンへの交換を希望するお客様が増えています。
H様邸でもカメラ付きインターホンをご利用されてましたが、白黒の画像のため、夜暗くなってから、顔が見づらい状態でした。
インターホンの交換は、現在インターホンをお使いでしたら、その配線を利用して取り付けができるので、意外と簡単です。
またワイヤレスのモニターの増設もできるので、どこでも持ち運びが可能、2階や寝室にも手軽にモニターが設置できます。
今回は既存の電話機にドアホンアダプターという部品を取り付けて、電話の親機や子機でも対応できるように設置しました。
上の画像のようにクッキリと確認できます。
LEDライトが付いてますので、暗くてもカラーでハッキリと映ります。
玄関でインターホンが押されると全ての訪問者を自動で録画でき、留守中に空き巣が下見に来ても、その様子を録画しておくことができます。実際にインターホンの録画によって愛知や埼玉で連続空き巣犯人が捕まった事例もあります。
春に向け、引っ越しなども増える時期です。
またそれと共に犯罪も起こりやすい時期なのかもしれません。。
身近な防犯対策のドアホン、ぜひ検討してみてください。
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