XPパソコンは買い替え時
スタッフブログ 2013年5月18日こんにちは。
行田の街のでんきやさんパナハートフカイ改めおうちサポートフカイです。
マイクロソフトは先月、同社のOS「WindowsXP」と、「Office2003」のサポートを来年4月9日に終了すると発表しました。
来年4月にパソコン自体が使えなくなるわけではありませんが、面倒をみてもらえなくなるということです。
いまはまだ大丈夫だとしても、サポート期間が終わってもXPを使い続けるというのは家で例えると穴の開いた家を補修せずに住み続けるようなもの。XP自体が耐震構造のないビルのようなものです。
だからこそ、セキュリティのサポートが大事なのです。
サイバー攻撃は常に進化し続けていますが、最新のアップデートが行われているPCでは、感染率は2%未満まで下がります」と言われています。
買い替えを勧める理由として、XPのパソコンそのものが古くなっていることです。
機種によってはすでにメーカーが修理用の部品の保有期間が過ぎていて、故障しても修理できない場合があります。
新しいパソコンに乗り換える際、古いパソコンが動いている間の方が都合が良いのです。
買い替えの際の検討事項として、ただ買い替えるだけでなく「新しいパソコンに、古いパソコンから何をどう移すか」も大切です。いうなれば、自分のパソコン環境の「たなおろし」が必要です。
(記事の一部を朝日新聞より引用しました)
今まで使いなれた物から新しい物に変わるのは、楽しみでもあり不安でもあります。
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